【2026年最新】20代におすすめの転職エージェント一覧│ジャンル別にエージェントをご紹介
ランキング掲載企業は宣伝ではなく、独自調査の上決定しております。自社サービスについては一部宣伝を含みます。
この記事では、職種別といった切り口だけではなく、どのようなサポートを求めているかによってエージェントを選択いただけるようになっています。

20代で転職を考えている、こんな方におすすめの記事です。
- 目的別にエージェントを選択したい
- 特定の職種に強いエージェントを知りたい
- 大手以外のエージェントの選択肢も知りたい
Contents
- 1 20代におすすめの転職エージェント 総合ランキング
- 2 第二新卒におすすめの転職エージェント 【6選】
- 3 未経験におすすめの転職エージェント 【5選】
- 4 ハイクラス転職におすすめエージェント【5選】
- 5 外資系企業への転職におすすめエージェント【5選】
- 6 IT業界・エンジニア転職におすすめのエージェント【7選】
- 7 転職エージェントを活用するメリット
- 8 転職エージェントを活用する際の流れ
- 9 エージェントの選び方
- 10 転職エージェント個人を選ぶことも可能
- 11 転職活動では複数エージェントを利用すべきか
- 12 転職を検討しているならアサイン
- 13 転職体験談
- 14 20代が転職を成功させるためのポイント5つ
- 15 【コラム】ベンチャー企業から大手企業に行けるのか
- 16 【コラム】転職における面接の重要性
- 17 【コラム】転職の面接でよく聞かれること
- 18 【コラム】面接フェーズごとの採用企業目線
- 19 20代転職のよくある質問
- 20 関連記事
- 21 おすすめ企業紹介記事
20代におすすめの転職エージェント 総合ランキング
- さまざまな業界・職種の求人を保有
- 関東圏だけなく地方の求人も豊富
- リクナビNEXTから直接応募も可能
- 20代ハイクラス特化のキャリア支援
- オーダーメイドのキャリアプランを提供
- コンサル転職に強いコネクション
- 求人サイトとエージェントの併用
- 営業・IT・製造に強い
- 転職イベントやスカウトが充実
- 20代・第二新卒に特化
- 大規模~ベンチャーまで豊富な求人
- 職種別の専任サポート
- キャリアチェンジに強みを持つ
- 複数回の面談実施
- リクルートへの転職実績が豊富
- ハイクラス求人を多数保有
- CxO案件など希少案件も保有
- 経験豊富なエージェントが在籍
以下では、大手企業からベンチャーフェーズの企業まで幅広くご紹介しております。
大手企業は保有する求人の数や拠点数が多く、安定したサポート体制に強みを有する一方、ベンチャーフェーズの企業では、各社それぞれの支援スタイルを確立し、業界特化型や親身に伴走する支援スタイルの会社も存在します。
ご自身に合ったエージェントを見つけられるよう、それぞれの特徴を踏まえてご紹介しています。
RECRUIT AGENT
リクルートのサポートはこんな人におすすめ
- 豊富な求人の中から自分に合う企業を見つけたい方
- 多様な業界・職種から転職先を検討したい方
- 実績No.1の会社から支援を受けたい方

国内最大級の転職エージェント
「リクルートエージェント」は国内最大級の転職エージェントであり、非公開求人も豊富に取り揃えています。
特定の業界・職種に偏らず、総合型としてあらゆる求職者のニーズに対応可能です。
職種や年齢を問わず幅広く対応できる点が、他エージェントと比較した際の大きな強みです。
豊富な支援実績
リクルートエージェントはこれまでに数十万人以上の転職支援を行っており、豊富な実績に基づいた信頼性の高さが特徴です。
求人企業との信頼関係も深く、企業ごとの傾向や過去の合格者事例など、他では得られない具体的なアドバイスを受けることが可能です。
| サービス名 | リクルートエージェント |
| 公式ページ | https://www.r-agent.com/ |
| 特徴 | ・国内最大級の転職エージェント ・豊富な支援実績 |
| 運営会社 | 株式会社リクルート 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-313011 |
リクルートの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
ASSIGN AGENT
アサインのサポートはこんな方におすすめ
- 価値観をベースにキャリアを考えたい方
- 自身のキャリアプランを作成したい方
- 転職後もサポートを受けたい方

キャリアプランから転職を考える
アサインは求職者一人一人にオーダーメイドで「キャリアプランシート」を作成しお渡ししています。
経歴や意向のヒアリング後、求人を紹介されるというのが一般的なエージェント利用の流れですが、
アサインでは経歴だけではなく価値観を軸にキャリアプランを作成し、価値観に合った求人をご提案します。
手厚い選考対策で選考の通過率が高い
アサインでは、求職者の応募先に合わせて書類の作成を行い、高い書類通過率を実現しています。
面接などの選考対策も手厚いです。求職者様に合わせて5~6回の選考対策を実施し、オーダーメイドの選考対策資料を作成します。
転職後もキャリア形成を伴走支援
転職後もアサインの支援は続きます。具体的にはキャリアプランシートを基に、半年に一度のキャリア面談を実施します。入社後のキャリアについて相談に乗ることが可能です。
| サービス名 | 若手ハイエンド特化の転職エージェント『ASSIGN AGENT』 |
| 公式ページ | https://assign-inc.com/ |
| 特徴 | ・キャリア支援サービスであるため、案件紹介の前にキャリアプランシートをお渡し ・徹底した選考対策で高い内定率 ・転職前はもちろん、転職後もキャリアについて相談できる |
| 運営会社 | 株式会社アサイン 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308560 |
doda
dodaのサポートはこんな人におすすめ
- スカウトやイベントなど複数チャネルを利用して
転職活動を進めたい方 - 自己理解を深めながらじっくり方向性を定めたい方
- 自分のペースで転職活動を進めたい方

転職サイトとエージェントのハイブリッド運用で自分のペースで進めやすい
dodaの大きな特徴は、転職サイトと転職エージェントの機能を併せ持っている点にあります。
自分で求人検索・応募ができる「転職サイト」とキャリアアドバイザーによる提案・支援を受けることが出来る「エージェントサービス」を並行して利用できるため、状況に応じて使い分けが可能です。
スカウトサービスや診断コンテンツの豊富さ
dodaでは、職務経歴やスキルを登録しておくだけで、企業やエージェントから直接オファーが届く「スカウトサービス」を利用できます。忙しくて求人を探すことができない方でも、希望や条件に合った求人を探すことが可能です。
また、「自己PR発掘診断」や「キャリアタイプ診断」など、自身の強みや志向性を言語化するツールも豊富で、自己分析が苦手な方にも最適です。
| サービス名 | doda |
| 公式ページ | https://doda.jp/consultant/ |
| 特徴 | ・転職サイトとエージェントのハイブリッド活用 ・スカウトや診断コンテンツの豊富さ |
| 運営会社 | 株式会社パーソルキャリア 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-304785 |
dodaの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
マイナビエージェント
マイナビエージェントはこんな人におすすめ
- 業界職種別で専任アドバイザーから支援を受けたい方
- 20代で初めての転職に不安がある方
- 未経験職種に挑戦したい若手の方

20代に強い支援体制
マイナビエージェントは、特に20代や第二新卒といった若手層の支援に強みを持っています。
社会人経験が浅い方にとっても、丁寧で親身な対応が受けられることから、初めての転職にも安心して臨むことが出来ます。
業界・職種別の専任アドバイザーが対応
マイナビエージェントでは、業界・職種ごとに専任のアドバイザーがつく体制が整っています。
情報の的確さや提案の質にこだわりたい方にとって、専門性の高さは大きな安心材料になるでしょう。
| サービス名 | マイナビエージェント |
| 公式ページ | https://mynavi-agent.jp/ |
| 特徴 | ・20代に強い支援体制 ・業界・職種別の専任アドバイザーによる対応 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可 番号 13-ユ-080554 |
マイナビの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
株式会社Izul
Izulのサポートはこんな方におすすめ
- ベンチャーやスタートアップで自分を試したい方
- エントリーする企業を検討して転職に臨みたい方
- 可能性を信じてくれるパートナーと進めたい方

キャリア設計支援から入社後まで支援
・転職ではなくキャリアについて真剣に考え、徹底的に自己理解を深めることを重視し、キャリア設計から支援
・平均面談回数15回以上。内定率70%で、エントリー数より内定率を重視している企業
・手厚くサポートするため、1人が担当する求職者を15人以下に限定
日本唯一3期連続最優秀エージェント表彰
・リクルート社への紹介者数、内定率ともに第一位を獲得
・リクルート社出身のコンサルタントが多く、独特なカルチャーを深く理解している
高い支援品質
Izulでは、高品質なサービスを目指しており、数を追うような転職支援はおこなっていません。そのため、サービスに信頼があり、過去支援した求職者から友人やご家族を紹介いただくことが圧倒的に多いようです。
自分の大切な人を紹介したくなるような良い支援をおこなっている証拠と言えるでしょう。
| サービス名 | Izul |
| 公式ページ | https://izul.co.jp/ |
| 特徴 | ・キャリア設計支援から入社後まで支援(平均面談回数15回以上) ・20代〜30代若手ハイクラス層に強い ・リクルート社への紹介者数、内定率ともに第一位を獲得 |
| 運営会社 | 株式会社Izul 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユー309999 |
Izulの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
JAC Recruitment
JACのサポートはこんな方におすすめ
- 管理職やエグゼクティブ・専門職ポジションへの
転職を検討している方 - 年収アップや職位アップを狙う若手ハイクラスの方
- 業界に精通したプロから専門的なアドバイスを
受けたい方

管理職・エグゼクティブ・専門職の転職・採用支援に特化
・全業界・全職種において、主にミドルマネジメントやスペシャリストの方々を対象とした人材紹介サービスを提供
・JAC Digitalなどの複数のブランドを有し、各領域に特化した案件ご紹介もしている
グローバル・海外関連のポジション支援に強い
・海外関連業務・外資系案件(インターナショナル領域)による事業比率は50%以上。
・海外10ヵ国のJAC Recruitmentとの強力なネットワークを有する。
「両面型」ならではの質の高いサービスを提供
・企業と求職者の双方に対する支援を一人のコンサルタントが行う「両面型」のビジネスモデルを導入。
・双方のニーズを深く理解した上でご紹介するため、両者にとって、より満足度が高いサービスの提供が可能となります。
| 公式ページ | https://www.jac-recruitment.jp/ |
| 特徴 | ・管理職・専門職の採用支援に強み ・海外支社を有し、グローバル、海外関連ポジション支援に強み ・両面型による企業・求職者の両方に質の高いサービスを提供 |
| 運営会社 | 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント 有料職業紹介番号 13-ユ-010227 |
JAC Recruitmentの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
【コラム】異業種転職は何歳まで可能か
結論から言えば、転職に「〇歳まで」という明確な期限はありません。
しかし、転職市場の実情として「未経験職種への挑戦は30歳前後まで」が一つの大きな目安となることは理解しておく必要があります。
その理由は、年代によって企業が求める「評価軸」が劇的に変化するためです。
20代:ポテンシャル重視 経験が浅くても、「意欲」や「吸収力」が評価されます。企業は将来の成長を見込んで採用するため、全く異なる業界・職種へのキャリアチェンジが最も成功しやすい時期です。
30代以降:即戦力・実績重視 「何ができるか」という具体的なスキルが問われます。30代半ばを過ぎると、実務能力に加えてマネジメント経験も求められるようになり、未経験領域への転職ハードルは急激に高まります。
つまり、もしあなたが現在のキャリアに違和感を持ち、新しい分野への挑戦を考えているなら、ポテンシャルが最大限に評価される「今」こそが好機です。年齢を重ねるごとに選択肢は狭まっていきます。「まずは転職エージェントから情報を集めてみる」など行動に移してみることで見えてくるものがあるかもしれません。
アサインでは、無理に転職を進めることはせず、転職すべきでない時は転職すべきでないと伝えます。まずはキャリアの市場を理解し、どういう方向でキャリアを築いていくのか情報提供・ご相談ベースでも受け付けています。下記より、お気軽にご相談ください。
第二新卒におすすめの転職エージェント 【6選】
ハタラクティブ
ハタラクティブのサポートはこんな方におすすめ
- 初めての転職活動で、サポートを受けながら転職を進めていきたい方
- 職歴不問の求人から自分に合う選択肢を見つけたい方
- 面接対策や書類添削をゼロから丁寧に教えてほしい方

未経験からの転職に強みをもつ
ハタラクティブの求人の約7割は、未経験者OKの求人。3人に2人が未経験で転職をされています。盛り上がっている業界の求人から、安定の中小企業まで、様々な業界業種での転職の支援実績があり、これまで約18万人以上の就職・転職を支援してきた実績があります。
内定スピードが早い
通常、転職活動は内定が出るまで2~3か月ほどかかるため、すぐの就業を希望する方には、スピード感が合わないことも。ハタラクティブでは、最短2週間で内定がでる求人もあります。
LINEをつかったコミュニケーションを推奨していることもあり、クイックなレスポンスを受けられるのも特徴。土日祝日も対応しているため、現職が忙しい方でも対応してもらえます。
| サービス名 | ハタラクティブ |
| 公式ページ | https://hataractive.jp/ |
| 特徴 | ・レバレジーズ株式会社が運営する未経験者向けの転職支援サービス ・未経験からの転職に強み ・内定スピードを、最短2週間と早めている |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-302698 |
ハタラクティブの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
ZERO TALENT
ゼロタレのサポートはこんな方におすすめ
- 第二新卒や高卒の方でキャリアコーチングを
受けたい方 - 未経験からIT/Web業界を目指すための
研修付き支援を受けたい方 - 将来を見据えた職種選びでキャリアの軸を築きたい方

非大卒や第二新卒に特化したキャリアコーチング
非大卒や第二新卒領域に目をつけている企業はほかになく、領域特化の支援を実現しているからこそ多くのノウハウが蓄積されているのではないでしょうか。
多様なキャリア選択の促進
「多様な生き方を選択できる社会を創る」をミッションに掲げ、過去の経歴や学歴に関係なく、20代の若者向けにキャリア支援を行っています。
自分の経歴や学歴でどこが選択肢になり得るのか知りたいけれども、転職サービスに登録するのは気が引けるという方におすすめです。
就職後のキャリアアップ支援
「ゼロアカデミー」というカリキュラムを提供し、終業後のキャリアアップを目指す若者を支援しています。
ゼロタレでは転職後も、相談役となってくれるアドバイザーのもと、サポートを受けることが出来ます。
| サービス名 | ゼロタレ |
| 運営メディア | ゼロマガジン ➤https://zerotalent0.xsrv.jp/ |
| 運営会社 | 株式会社 ZERO TALENT 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-310386 |
株式会社UZUZ
UZUZのサポートはこんな方におすすめ
- 書類通過率を高めるための手厚い対策を重視したい方
- 1人あたり平均20時間以上のキャリアサポートを
受けたい方 - 既卒・第二新卒の転職市場に詳しい担当者と
じっくり話したい方

共感性の高いサポート
個性に合わせた就業サポート
UZUZのキャリアアドバイザーは、過去の就業で悩んだ経験を持つ者が多く、求職者の立場に立った共感性の高いサポートを提供しています。
20代に強い
平均年齢24.5歳で、22~27歳が85.7%
20代を中心にサービス開始時から数万人規模の求職者が登録
転職者のバックグラウンドが多種多様
新卒、第二新卒、既卒、フリーターとステータスは様々で幅広い支援が可能。
| 公式ページ | https://uzuz.jp/ |
| 特徴 | ・求職者の個性に合わせた就業サポート ・20代に強い ・転職者のバックグラウンドが多種多様 |
| 運営会社 | 株式会社UZUZ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305514 |
UZUZの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
えーかおキャリア
えーかおキャリアのサポートはこんな方におすすめ
- 親身で話安井担当者に悩みを相談したい方
- 人柄重視で自分に合った企業を紹介してほしい方
- 内定後も定着まで寄り添ったサポートを受けたい方

第二新卒・20代特化の支援体制
えーかおキャリアは、特に、「第二新卒・20代前半」の転職支援に特化しており、初めての転職やキャリアチェンジに不安を抱える層に手厚いサポートを提供しています。
他社と比較をしても、若手特有の悩みに寄り添ったキャリア提案や、ポテンシャル採用枠の紹介に強みを持つ点が特徴です。
面談満足度の高さと親身なサポート
えーかおキャリアは、「親身な面談」「寄り添い型の支援」を重視しており、面談満足度が非常に高い点が特徴です。
求人紹介だけでなく、将来のキャリアプラン相談や自己分析支援に力を入れているため、短期的な転職だけでなく中長期的な成長支援にも対応できる体制が整っています。
未経験チャレンジに強い企業ラインナップ
未経験から営業・IT業界などに挑戦したい若手層向けに、ポテンシャル重視で採用する優良企業との強いパイプを持っています。
未経験可かつ育成環境が整った求人も豊富に保有しているため、キャリアの選択肢を広げることが可能です。
| サービス名 | えーかおキャリア |
| 公式ページ | https://e-kao.co.jp/ |
| 特徴 | ・第二新卒・20代特化の支援体制 ・面談満足度の高さと親身なサポート ・未経験チャレンジに強い企業ラインナップ |
| 運営会社 | 株式会社For A-career 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-309608 |
キャリアスタート株式会社
キャリアスタートのサポートはこんな方におすすめ
- 若手特化型の支援で就業経験が浅くても
自信を持ちたい方 - 面接が苦手で徹底的な練習を繰り返したい方
- 明確なゴール設定と行動計画を一緒に立てたい方

未経験業界への挑戦をサポート
キャリアスタート社は、第二新卒を対象とした転職支援に強みを持ち、数万人規模の登録者がいます。
キャリアスタート社は未経験や学歴不問の求人も多く扱っており、第二新卒や経験不足の求職者でも幅広い職種に挑戦できる環境が整っています。
既卒やフリーターの正社員支援
第二新卒だけでなく、既卒やフリーターにも正社員就業を目指す支援を行っています。
事務職や販売職など、十分なスキルがなくても挑戦できる求人を多く保有しており、選考対策も徹底的にサポートすることで、不安を一つ一つ解消する親身なサポートを行っているため、内定率は86%と高水準となっています。
手厚いサポートと親身な対応
キャリアスタート社は、模擬面接や交流会など、転職者への手厚いサポートを提供しています。
地方からの上京支援として、寮や住宅補助のある求人も紹介するなど、転職者一人一人のニーズに応じたサポート体制が高く評価されています。
| サービス名 | キャリアスタート |
| 公式ページ | https://careerstart.co.jp/ |
| 特徴 | ・未経験業界への挑戦をサポート ・第二新卒・既卒・フリーターの支援に特化 ・手厚いサポートと親身な対応 |
| 運営会社 | キャリアスタート株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305582 |
Re就活
Re就活のサポートはこんな方におすすめ
- 専門の求人情報サイトを通じて幅広く探したい方
- 第二新卒・未経験歓迎の求人から自分で選びたい方
- イベントやセミナーで企業と直接話す機会を得たい方

20代・若手社会人向け転職サポート
Re就活は、20代や若手社会人を専門にした転職サイトで、ファーストキャリアにとらわれず、多様なキャリア形成をサポートします。
未経験やキャリアチェンジ歓迎の求人を多数掲載しており、「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」にも選ばれています。
未経験・キャリアチェンジ歓迎の求人が豊富
Re就活の最大の強みは、未経験やキャリアチェンジを歓迎する求人が多いこと。
応募要件を気にせず、気軽に求人を探すことができるため、転職活動がスムーズに進みます。Webセミナーや自己PR作成補助機能なども充実しており、初めての転職活動でも安心して取り組むことができます。
初めての転職活動を応援するイベント
Re就活は、転職博というイベントを定期的に開催しています。これは、初めての転職をする方を応援するイベントで、さまざまな業界・職種の企業が出展します。
東京だけでなく、大阪や福岡などいろんな場所で月に2回のペースで開催されています。転職博は企業との出会いだけでなく、キャリア相談や転職に役立つ特別講演が行われるなど、充実した企画内容となっています。企業の採用担当に直接質問もできるため、情報収集に良い機会となります。
| サービス名 | Re就活 |
| 公式ページ | https://re-katsu.jp/career/ |
| 特徴 | ・20代・若手社会人向け転職サポート ・未経験やキャリアチェンジ歓迎の求人が豊富 |
| 運営会社 | 株式会社学情 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314210 |
【コラム】第二新卒の転職市場
近年で、第二新卒などのポテンシャル人材の採用を強化する企業が増えてきています。
例えば、シンクタンクとして有名な野村総合研究所(NRI)や日立グループのコンサル会社である日立コンサルティング、SNSで有名なナハトなど、有名企業がポテンシャル人材の採用を強化しています。
企業が第二新卒を採用する理由は主に2つの側面があります。
①優秀人材の確保、採用競争の激化への対応
組織拡大に向けて、企業側は優秀な若手人材を確保したいと思っています。ただ、新卒採用市場は競争が激しく、特に人気企業への集中が顕著です。
そこで、企業は新卒採用に加えて、社会人経験を持つ第二新卒をターゲットとすることで、優秀な若手人材の母集団を拡大しています。第二新卒採用は、新卒採用に比べて通年で実施しやすい柔軟性もあり、採用活動の効率化と戦略的な人材ポートフォリオの構築に欠かせない要素となっています。
上記の理由から有名企業の野村総合研究所や日立コンサルティングでも第二新卒の採用を強化していると考えられます。
②採用・教育コストの効率化と早期戦力化
第二新卒とは、一般的に新卒入社後1〜3年程度の社会人経験を持つ人材を指します。企業にとって、彼らを採用することはコスト効率の面で大きな魅力があります。新卒と異なり、第二新卒はビジネスマナー、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)、PC操作といった社会人としての基礎スキルをすでに習得しています。これにより、企業は新卒研修にかける時間や費用を大幅に削減できるため、第二新卒の採用に取り組んでいます。
未経験におすすめの転職エージェント 【5選】
ASSIGN AGENT
アサインのサポートはこんな方におすすめ
- 価値観をベースにキャリアを考えたい方
- 自身のキャリアプランを相談したい方
- キャリア実現に向け、転職後もサポートを受けたい方

キャリアプランから転職を検討する
アサインは求職者一人一人にオーダーメイドで「キャリアプランシート」を作成しお渡ししています。
経歴や意向の簡単なヒアリング後、求人を紹介されるというのが一般的なエージェント利用の流れですが、
アサインでは経歴だけではなく価値観を軸にキャリアプランを作成します。
手厚い選考対策で内定率が高い
アサインでは、求職者の応募先に合わせた書類の作成を行い、高い書類通過率を実現しています。
また、面接などの選考対策も手厚いです。求職者様に合わせて5~6回の選考対策を実施し、オーダーメイドの選考対策資料を作成します。
手厚い選考対策によって、選考の通過率が高いため、未経験の転職を叶えるために頼りやすいのも魅力です。
伴走支援
転職後もアサインの支援は続きます。具体的にはキャリアプランシートを基に、半年に一度のキャリア面談を実施します。入社後のキャリアについて相談に乗ることが可能です。
| サービス名 | 若手ハイエンド特化の転職エージェント『ASSIGN AGENT』 |
| 公式ページ | https://assign-inc.com/ |
| 特徴 | ・キャリア支援サービスであるため、案件紹介の前にキャリアプランシートをお渡し ・徹底した選考対策で高い内定率 ・転職前はもちろん、転職後もキャリアについて相談できる |
| 運営会社 | 株式会社アサイン 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308560 |
リクルートエージェント
リクルートのサポートはこんな方におすすめ
- 初めての転職活動に不安がある方
- 多様な業界や職種に挑戦したい方
- 転職後のキャリアアップを見据えている方

豊富な求人数と業界の強み
リクルートエージェントは、日本最大級の転職エージェントであり、未経験向けの求人を多数保有しています。
特に、求人情報の数と業界の広さは圧倒的で、どの業界や職種でも新たに挑戦できるチャンスが多いと言えるでしょう。
専任のキャリアドバイザーが全面サポート
リクルートエージェントの大きな強みは、未経験者でも安心して相談できるキャリアアドバイザーによるサポートです。転職活動全般にわたり、自己分析、履歴書の添削、面接対策まで一貫した支援を受けることができます。
キャリアアップのための研修とサポート
リクルートでは、未経験者向けの研修プログラムも充実しており、スキルアップを目的としたセミナーや勉強会が開催されることもあります。
これにより、転職後も自分のキャリアを積み重ねるための支援を受けることができます。
| サービス名 | リクルートエージェント |
| 公式ページ | https://www.r-agent.com/ |
| 特徴 | ・国内最大級の転職エージェント ・豊富な支援実績 |
| 運営会社 | 株式会社リクルート 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-313011 |
リクルートの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
ハタラクティブ
ハタラクティブのサポートはこんな方におすすめ
- 初めての転職活動で、支援を受けながら転職をスムーズに進めたい方
- 職歴不問の求人から自分に合う選択肢を見つけたい方
- 面接対策や書類添削をゼロから丁寧に教えてほしい方

20代向け未経験者支援に特化
ハタラクティブは、20代向けの未経験者支援に特化したエージェントです。特に、若年層の転職者希望者が初めての転職をスムーズに進められるように、専門的なサポートを提供します。
自己分析ツールと適職診断
転職活動が初めての方にも安心な自己分析ツールや適職診断が豊富に用意されています。これにより、自分の強みや志向性を明確にし、未経験でも自信を持って転職活動に臨むことができます。
IT業界や営業職への転職支援
特に未経験者が始めやすい職種であるIT業界や営業職への転職に強みを持っています。多くの未経験者がIT業界でのキャリアをスタートしており、 ハタラクティブ ではそのための研修やアドバイスも充実しています。
| サービス名 | ハタラクティブ |
| 公式ページ | https://hataractive.jp/ |
| 特徴 | ・レバレジーズ株式会社が運営する未経験者向けの転職支援サービス ・未経験からの転職を強みにしている傾向にある。 ・内定スピードを、最短2週間と早めている |
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-302698 |
ハタラクティブの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
株式会社UZUZ
UZUZのサポートはこんな方におすすめ
- 転職活動に不安を感じる未経験の方
- IT業界への転職を目指す方
- 就職後の定着を重視する方

未経験専用の転職支援プログラム
UZUZは未経験者や第二新卒に特化したエージェントで、転職活動を一から学べる支援プログラムを提供しています。求人紹介だけでなく、面接対策や職務経歴書の書き方指導まで、個別対応が充実しており、未経験者に最適です。
サポートが手厚く、内定後も安心
UZUZの最大の強みは、転職活動が終わった後のフォローアップも手厚い点です。就職後の定期的なフォローや職場での悩み相談ができるため、安心して新しい職場に馴染むことができます。
IT業界未経験者向けの特化サポート
IT業界への転職を希望する未経験者に向けて、IT業界の基礎知識から実務経験に至るまで、実践的なサポートを提供しています。ITスクールと連携した研修もあり、未経験でもスムーズに転職を成功させる支援があります。
| 公式ページ | https://uzuz.jp/ |
| 特徴 | ・求職者の個性に合わせた就業サポート ・20代に強い ・転職者のバックグラウンドが多種多様 |
| 運営会社 | 株式会社UZUZ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305514 |
UZUZの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
株式会社WorkX
WorkXのサポートはこんな方におすすめ
- 未経験者でも安心して転職活動を進めたい方
- IT業界や営業職に転職を希望する方
- 転職後も安定したキャリアを目指す方

未経験者に最適な求人紹介
Work Xは、未経験者向けに厳選した求人を紹介する転職エージェントです。企業とのマッチングを重視し、応募者の希望や適性に合った最適な求人を提案してくれます。
手厚いフォローアップ体制
転職後も定期的にフォローアップを行い、職場での悩みやキャリアに関する相談を受け付けてくれます。これにより、長期的に安定したキャリアを築くためのサポートがしっかりと行われています。
若手向けのサポートと多彩な求人
Work Xは、若手や未経験者向けに特化した求人情報を取り扱っており、特にIT業界や営業職など、若手が挑戦しやすい分野に強みを持っています。キャリアアドバイザーが個別対応で進行していくため、安心して転職活動を行えます。
ハイクラス転職におすすめエージェント【5選】
ハイクラス転職を実現したいと考えている方の中には、コンサルティング業界への転職を考えている方も多いのではないでしょうか。こちらの記事では、コンサル業界に強いおすすめエージェントをご紹介します。
ASSIGN AGENT
アサインのサポートはこんな方におすすめ
- ハイクラス・コンサル転職を実現し、入社先で活躍していきたい方
- 将来像を明らかにし、長期的にキャリアを歩んでいきたい方

キャリアプランシート
求職者一人一人にオーダーメイドで「キャリアプランシート」を作成しお渡ししています。
一般的なエージェントは経歴や意向の簡単なヒアリング後、求人を紹介をするのが流れですが、
アサインでは経歴だけではなく価値観を軸にキャリアプランを作成します。
1.将来ビジョン
2.キャリア方針
3.キャリア市場から見た強み
4.留意点
といった4つの観点でキャリアプランシートを作成し、お渡ししています。
そのキャリアプランシートをもとにして、豊富な知見を持つ専任のエージェントが伴走して、求職者様の足元の転職を支援していきます。
選考対策
世の中でハイクラスと言われるような入社難易度が高い企業への転職を検討されている方は、選考対策を重ね、難易度の高い選考を勝ち進めていく必要があります。
アサインでは、一人あたり5~6回の面談を実施します。
その方だけがもつ強みやアピールすべきポイントをまとめたオーダーメイドの選考対策資料を作成しお渡しします。
支援実績
・人材紹介コンサルティング会社100選 選出
・ビズリーチに登録する4600名の中から、最も優れた結果を残した年間総合MVPを受賞。
・外資系転職 Liiga 最優秀エージェント受賞
株式会社MyVision
おすすめポイント
- 未経験・第二新卒のコンサル転職支援に特化
- 未経験での戦略・業務コンサル内定実績が多数あり、実績とノウハウが豊富

コンサル特化のエージェント
コンサル転職支援実績No1エージェント、トップ戦略ファーム出身者が提供する業界屈指のハイクオリティ転職支援サービスです。
職務経歴書の添削はもちろん、コンサルティングファーム特有のケースを含めた面接対策もサポートしています。
コンサル出身者が多く在籍しており、コンサル実務を正しく理解した状態で選考に臨むことができます。
豊富なご紹介先
ご紹介先は200社以上と国内ほぼすべてのコンサルティングファームを紹介可能です。
求人数も1,000を超え、個々人の経歴や志向性に合わせたポジショ
ンの紹介を受けることができます。
第三者機関(日本ビジネスリサーチ)による会社満足度調査でも高い評価を獲得
信頼度:91%
理想のキャリアアップが期待できる:95%
エージェントの質が高い:92%
| サービス名 | My Vision |
| 公式ページ | https://my-vision.co.jp/ |
| 特徴 | ・コンサル特化 ・第三機関による会社満足度調査でも高い評価を獲得 |
| 運営会社 | 株式会社MyVision(マイビジョン) 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-314719 |
MyVisionの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
ムービン・ストラテジック・キャリア
ムービン・ストラテジック・キャリアのサポートはこんな方におすすめ
- コンサル業界への転職を実現したい方
- 入社後の活躍を見据えた支援を受けたい方

企業との深いコネクション
- BCG出身者が創業した日本初のコンサル業界特化のエージェント会社であり、ムービン限定の求人も多数保有
- BCG、ローランド・ベルガー、デロイト、PwC、アクセンチュア、KPMGなど戦略系・総合系ファームでのコンサル経験者がエージェントとして多数在籍しており、他社エージェントだと知り得ないような内部の深い情報を聞くことができる
豊富な支援実績に裏付けられた選考対策
- 過去1万名のコンサル転職支援により、豊富なナレッジが蓄積されている。
- コンサル出身者による受かるための書類作成、ケース面接対策を受けることが可能
目先の内定だけでなく、キャリア形成をサポート
- 内定を取得して終わりではなく、コンサルタントに必要なマインド・思考法・ドキュメンテーション能力等のビジネススキルを元コンサルタントが徹底指導し、入社フォローを行います。
- 転職後も相談にのり、なりたい将来像を叶えることを目指し、キャリア形成をサポートしている
| サービス名 | ムービン・ストラテジック・キャリア |
| 公式ページ | https://www.movin.co.jp/ |
| 特徴 | ・キャリア形成をサポート ・豊富な支援実績 |
| 運営会社 | 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-040418 |
ムービンの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
クライス&カンパニー
クライス&カンパニーのサポートはこんな方におすすめ
- 年収アップやキャリアアップを目指す30代の方
- 中長期的なキャリア形成を考えている30代の方

キャリアデザイン支援
転職を主目的とせず、個々のキャリアデザインを重視した支援を行っており、長期的な視点で候補者のキャリア形成をサポートします。
ダイレクトなパイプ
志ある経営者・経営層との直接的な関係を重視し、企業の深い理解と信頼関係の構築を通じて、質の高い転職支援を実現しています。
CXO/エグゼクティブ案件やマネージャー案件など豊富な案件をご提供。
豊富な求人
経営幹部クラス向けの豊富な求人を提供し、その多くが非公開求人であることが特徴。
クライアント企業との密接な関係を活かし、候補者に最適な機会を提供します。
| 公式ページ | https://www.kandc.com/ |
| 特徴 | ・30代以降の転職支援の代表企業 ・個々のキャリアデザインを重視した、ハイクラス向けのキャリア支援 ・経営者、経営層との直接的なパイプを持ち、エグゼクティブ案件を多数保有 |
| 運営会社 | 株式会社クライス&カンパニー 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-040184 |
クライス&カンパニー の評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
株式会社コトラ
コトラのサポートはこんな方におすすめ
- 金融・コンサル・IT業界等でハイクラス転職を実現したい方
- 業界経験者のサポートを受けたい方

意思決定権を持つ方とのリレーション
日々企業側の意思決定権を持つ方とコミュニケーションを取っているのが特徴で、役員級の方々に直接アクセス可能な企業様も多数保有。
採用に対する温度感も逐一キャッチアップしておりますので、適切な応募タイミングもお伝えすることができます。
具体的な業務内容把握
コンサルティングファームの求人は似たようなものが多いですが、その会社ひいては部門の方向性、切り分けから把握できる具体的な業務内容、会社の歴史等様々な情報を保有しております。
そのため、希望のキャリアプランに最も近いポジションをご提案できます。
面接対策
複数の決定実績と面接での選考基準把握をしておりますので、そこに合わせた面接対策が可能です。対策資料も準備しておりますので、具体的なフェーズに入った際には当該資料をご共有いたします。
| 会社名 | 株式会社コトラ |
| 創業年 | 2002年 |
| 公式HP | https://www.kotora.jp/ |
| 運営会社 | 株式会社コトラ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-010833 |
外資系企業への転職におすすめエージェント【5選】
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズのサポートはこんな方におすすめ
- 業界専門のチーム体制でサポートを受けたい方
- 英語力を活かして、外資系・日系グローバル企業に転職したい方

外資系特化
・英語が使える求人だけを扱う人材紹介会社
・1985年に英国ロンドンに設立され、現在世界31カ国にオフィスを構えるグローバル・スペシャリスト人材紹介会社
・英語力を生かしたい人におすすめ
日本で約20年の実績あり
・東京オフィスは2000年に設立
・2007年には大阪にオフィスを拡大
・関東・関西圏の多くの大手外資優良企業、日系グローバル企業における多分野での転職をサポート
扱う求人の雇用形態の幅が広い
・正社員・契約・派遣・紹介・派遣の全ての雇用形態に対応可能
・特にハイスキル人材・エグゼクティブに強い
| 公式ページ | https://www.robertwalters.co.jp/ |
| 特徴 | ・外資系特化 ・英語力を生かしたい人におすすめ ・ハイスキル人材、エグゼクティブに強い |
| 運営会社 | ロバート・ウォルターズ株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13‑ユ‑070385 |
Robert Walters Japan の評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
JAC Recruitment
JACのサポートはこんな方におすすめ
- グローバルな転職支援を受けたい方
- 他では得られない独自の求人情報を提供してもらいたい方

管理職・エグゼクティブ・専門職の転職・採用支援に特化
・全業界・全職種において、主にミドルマネジメントやスペシャリストの方々を対象とした人材紹介サービスを提供
・JAC Digitalなどの複数のブランドを有し、各領域に特化した案件ご紹介もしている
グローバル・海外関連のポジション支援に強い
・海外関連業務・外資系案件(インターナショナル領域)による事業比率は50%以上。
・海外10ヵ国のJAC Recruitmentとの強力なネットワークを有する。
「両面型」ならではの質の高いサービスを提供
・企業と求職者の双方に対する支援を一人のコンサルタントが行う「両面型」のビジネスモデルを導入。
・双方のニーズを深く理解した上でご紹介するため、両者にとって、より満足度が高いサービスの提供が可能となります。
| 公式ページ | https://www.jac-recruitment.jp/ |
| 特徴 | ・管理職・専門職の採用支援に強み ・海外支社を有し、グローバル、海外関連ポジション支援に強み ・両面型による企業・求職者の両方に質の高いサービスを提供 |
| 運営会社 | 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-010227 |
エンワールド・ジャパン
エンワールドジャパンのサポートはこんな方におすすめ
- 入社後活躍を重視したマッチングを実現したい方
- ハイクラス・エグゼクティブ層向けの専門的なサポートを受けたい方

グローバルタレントを求める企業の多様な求人
・グローバルタレントを求める外資系企業・日系グローバル 企業・スタートアップ企業との広く深いネットワークを有する。
多様性と専門性に富んだコンサルタント
・22ヶ国籍以上の多様性に富んだ専門性の高いコンサルタントが在籍
・「入社後活躍」をミッションに、様々な業界が抱える問題に挑み続ける。
豊富なサービスラインナップ
・正社員紹介、エグゼクティブサーチ、プロフェッショナル派遣、RPO(採用代行)を運営
・最適な人材の採用・配置からフォロー、課題特定、評価と教育の連動により『入社後活躍』を実現へと導く
| サービス名 | en world |
| 公式ページ | https://www.enworld.com/ |
| 特徴 | ・グローバルタレントを求める企業の多様性に富んだ求人 ・多様性と専門性に富んだ選び抜かれたコンサルタント ・豊富なサービスラインナップ |
| 運営会社 | エンワールド・ジャパン株式会社 有料職業紹介番号 13-ユ-010605 |
タリスマン株式会社
タリスマンのサポートはこんな方におすすめ
- 豊富な専門知識と経験を持つコンサルタントから支援を受けたい方
- 語学力を活かしてキャリアの幅を広げたい方

グローバル人材とIT専門職に強みを持つ
・グローバルかつ専門性の高い方の転職におすすめ
・外資系リクルーティング会社で活躍していたメンバーが多く在籍している
・外資系人材紹介会社からの独立を経て設立され、創業者自身が海外でキャリアをスタート
・IT業界を中心に、幅広い業界での転職支援実績を持つ
自社メディアにて積極的な情報発信
・InstagramやYouTubeを活用し、転職活動に関する有益な情報を定期的に配信
「履歴書のアップデート方法」「企業が欲しがるデジタル人材」「高年収な人の共通点」など、転職にまつわる
様々なテーマで発信
・Youtubeでは英語でも発信しており海外人材も安心
| 会社名 | タリスマン株式会社 Talisman Corporation |
| 公式ページ | https://talisman-corporation.com/ |
| 運営会社 | タリスマン株式会社 Talisman Corporation 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 01-ユ-300282 |
マイケル・ペイジ
マイケル・ペイジのサポートはこんな方におすすめ
- 世界大手の転職エージェントに支援を受けたい方
- IT、経理、財務分野で転職を考えている方

外資・グローバル企業への転職に強い
マイケル・ペイジは、イギリス発祥のグローバル人材紹介会社であり、外資系企業や日系グローバル企業との強いネットワークを持っています。
特に英語を活かしたい方やグローバル環境で働きたい方にとっては、他社では得られないよう求人が揃っています。
管理職ポジションの紹介に強み
マイケル・ペイジでは、年収アップやマネジメントポジションを目指す転職活動に強みを持っています。
特に年収600万円以上のミドル~ハイクラス層の転職支援を得意としており、企業側からのピンポイントな指名スカウトが届くこともあります。
| 会社名 | マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社 |
| 公式ページ | https://www.michaelpage.co.jp/ |
| 運営会社 | マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-040405 |
IT業界・エンジニア転職におすすめのエージェント【7選】
ASSIGN AGENT
アサインのサポートはこんな方におすすめ
- 将来を考えながら転職したい方
- 自分の価値観に合う仕事を見つけたい方

エンジニア出身のエージェントが支援
弊社にはNTT docomo、富士通、日立製作所など、SE出身のエージェントも多数在籍しています。
SEの方ならではの悩みや業務内容について深く理解した上で、転職のお力添えができます。
具体的なアサインの支援は以下であります。
- 価値観を重視した応募先の選定
- 選考対策の充実さ
- 内定後の伴走支援
アサインの支援は「初回の面談で大量の求人をお渡しする」「経歴や経験のマッチング」ではなく、まずは応募先の選定という観点で、求職者様が将来目指しているキャリアから逆算して足元の転職を支援します。
選考対策に関しては、数々の面接通過事例や内定事例から豊富なデータを保持しており、それをもとに選考対策を平均して3回以上実施しております。内定後も弊社の支援は続き、転職先で活躍するためのアドバイスやキャリア形成支援を実施しております。
転職を検討中の方も、今後のキャリアについて考える機会としてご相談の機会を受け付けております。
下記リンクよりキャリア面談のご予約をお待ちしています。
| サービス名 | 若手ハイエンド特化の転職エージェント『ASSIGN AGENT』 |
| 公式ページ | https://assign-inc.com/ |
| 特徴 | ・キャリア支援サービスであるため、案件紹介の前にキャリアプランシートをお渡し ・徹底した選考対策で高い内定率 ・転職前はもちろん、転職後もキャリアについて相談できる |
| 運営会社 | 株式会社アサイン 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308560 |
株式会社ギークリー
Geeklyのサポートはこんな方におすすめ
- IT転職のエキスパートから支援を受けたい方
- 豊富な求人の中から幅広くご紹介を受けたい方

IT・Web・ゲーム業界に特化した圧倒的な求人数
ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界に特化しており、業界特化型のエージェントの中でもトップクラスの求人数を誇ります。
大手からスタートアップまで幅広く網羅しており、特定領域での転職を希望するエンジニアにとって、希望に合致する企業を見つけやすい環境が整っています。
スピード感のあるマッチングと内定獲得支援
ギークリーは「最短1週間で内定獲得」といったスピード感のある対応に強みがあります。候補者の希望やスキルを的確に把握し、効率的に企業とマッチング。
職務経歴書の添削や面接対策なども徹底しており、短期間での転職成功を支援してくれるでしょう。
専門性の高いアドバイザーによる精度の高い提案
エンジニア職に精通したアドバイザーが在籍しており、技術的な視点からもキャリアの可能性を分析。
現職の悩みや将来の志向を丁寧にヒアリングしたうえで、長期的なキャリア支援を行っています。
| サービス名 | Geekly |
| 公式ページ | https://www.geekly.co.jp/ |
| 特徴 | ・IT・Web・ゲーム業界特化 ・スピード感のあるマッチング ・専門性の高いアドバイザーからの支援 |
| 運営会社 | 株式会社 ギークリー 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-305272 |
株式会社レバテック
レバテックのサポートはこんな方におすすめ
- 業界トップクラスの実績を持つエージェントから支援を受けたい方
- 豊富な求人の中から幅広くご紹介を受けたい方

IT・WEB領域に特化した豊富な求人
・業界最大級の24,000件以上の求人を保有
・大手企業からスタートアップまで、幅広い選択肢があるため、様々な可能性を検討したい方におすすめ
徹底した情報収集に基づく高品質なサポート
・年間10,000回以上の企業訪問を実施。求人票だけでは分からない現場の生の情報を収集
・多角的なアプローチで、最新の業界動向や企業情報を総合的に提供
充実した選考対策で内定率向上
・企業ごとにカスタマイズされた職務経歴書や志望動機の添削サポート
・現役エンジニアや採用担当者の視点を取り入れた、実践的なアドバイス提供
| サービス名 | レバテック |
| 公式ページ | https://levtech.jp/ |
| 特徴 | ・IT・Web業界特化 ・高品質なサポート ・充実した選考対策 |
| 運営会社 | レバテック株式会社 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308734 |
Workport
ワークポートのサポートはこんな方におすすめ
- 未経験からIT業界にチャレンジしたい方
- 地方求人のご紹介を受けたい方

業界未経験からのチャレンジ支援に強み
ワークポートは「IT業界未経験者」や「異業種からの転職希望者」に対する支援実績が豊富です。
独自の無料研修プログラム「みんスク」によって、プログラミングやIT基礎を学びながら転職活動が可能なため、ポテンシャル採用を狙う方にはお勧めです。
一貫対応と丁寧なサポート
キャリアコンシェルジュが最初から最後まで一貫して転職活動をサポートするスタイルを採用しており、情報の行き違いや認識ズレが起きにくいのが特徴です。
豊富な職種・地域・フェーズの求人ラインナップ
ワークポートはIT業界に限らず、幅広い業種・職種を扱っており、スタートアップ~大手まで網羅的なご紹介が可能です。
また、全国に拠点を持つため、地方の求人も幅広くご紹介が可能です。
キャリアの方向性が定まっていない段階でも柔軟な比較検討が出来ます。
| サービス名 | ワークポート |
| 公式ページ | https://www.workport.co.jp/ |
| 特徴 | ・業界未経験からの挑戦に強み ・一貫対応と丁寧なサポート ・豊富な求人ラインナップ |
| 運営会社 | 株式会社 ワークポート 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-040590 |
ファインディ株式会社 『Findy』
ファインディのサポートはこんな方におすすめ
- 丁寧なキャリアカウンセリングを受けたい方
- 転職後もサポートを継続してもらいたい方

エンジニア特化の転職プラットフォームを運営
『挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。』をビジョンに掲げ、ハイスキルなエンジニアと企業のマッチングを支援する「Findy 転職」などを運営
・2022年4月にはシリーズCラウンドを終え、総額25億円の資金調達を完了。
スキルを可視化して、企業と候補者をマッチング
・Githubに記載された情報をもとにエンジニアのスキルを可視化して表示
・企業は当該の情報を基にスカウト、マッチング。スキルによるミスマッチを防ぐ
ヒューマンタッチによる手厚いサポート
・企業側においても、求職者側においても、人が介在することで適切な転職を実現
・無理な転職を進めない、エンジニアの年収の決まり方や市場動向などの必要情報やアドバイスを提供
| 公式ページ | https://findy.co.jp/ |
| 特徴 | ・エンジニア特化の転職プラットフォームを運営 ・スキルを可視化して、企業と候補者をマッチング ・ヒューマンタッチによる手厚いサポート |
| 運営会社 | ファインディ株式会社 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308478 |
INTLOOP株式会社

ITの分かるコンサルタントが一気通貫でサポート
・ITコンサルティングファームが運営する人材紹介サービスとして、業界に精通したプロフェッショナルが在籍
・現役のITコンサルタントや経験豊富な技術者が、求人企業と求職者の双方を一人の担当者として両面支援
戦略的キャリア設計と志向性に合わせたヒアリング
・20年の実績と38,000名以上の支援経験を活かし、体系化されたノウハウに基づいてキャリア戦略を共に考え抜く
・ITおよびコンサルティング業界に特化した深い知見を活かし、長期的視点でのキャリア形成をサポート
豊富な求人と幅広いキャリア支援
・同業界からの転職支援はもちろん、異業種・未経験からのコンサル転職まで、あらゆるレベルでの挑戦を支援
| サービス名 | プロ人材転職支援サービス |
| 公式ページ | https://www.intloop.com/business/recruitment/ |
| 特徴 | ・全レイヤーの支援が可能 ・コンサル事業も手掛ける |
運営会社 | INTLOOP株式会社 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-301898 |
INTLOOP株式会社 の評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
ウィルオブテック
ウィルオブテックのサポートはこんな方におすすめ
- エンジニア専門のキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方
- 2名体制での徹底的なサポートを受けたい方

迅速な転職支援
平均2か月での内定獲得を実現されています。
最短1か月、平均2か月半で内定獲得へ導き、転職支援の進行満足度は90%と高評価を得ています。
厳選された求人提案
ウィルオブテックでは、「希望の条件」で「長期的な活躍」を重視されています。
単に条件面だけでなく、長期的な活躍を重視し、大量の求人送付は避けています。さらに、希望に応じて選考企業との社員面談や質問会が開催されるため、求人情報だけでは分かりにくい企業の理解の上で応募に進むことが出来ます。
豊富な人材と幅広い事業展開
東証プライム市場上場企業ウィルグループの一員として、エンジニア領域に限らず約85万人の登録者と年間500名以上の正社員採用実績があります。
全国50以上の拠点で様々な事業を展開し、エリアや業界、国籍を問わない豊富な人材を提案できる体制を整えています
| サービス名 | ウィルオブテック |
| 公式ページ | https://willof.jp/techcareer/ |
| 特徴 | ・東証プライム市場上場企業のウィルグループの一員として 豊富な支援実績 |
運営会社 | 株式会社ウィルオブ・ワーク 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-080459 |
転職エージェントを活用するメリット
活用メリット1. 将来像の整理
今のキャリアの先に目指す将来像はなく、転職を検討しているものの将来的に何をしたいか明確になっている人は多くありません。まずはどういった選択肢があるか整理し、その上で将来的に目指す姿を定義することが重要です。
一人で行うのではなく、キャリアに精通しており、多くのキャリアパスを見ているエージェントの力を借りるのがおすすめです。
とは言え、エージェントによっては求人票の提案だけで、将来像の整理などおこなってくれないケースもあります。
案件とのマッチングを効率化するトレンドもありますが、将来像が明確ではない段階で転職を決意してしまうと非常に危険なため「サポートの手厚いエージェント」に相談することをおすすめします。
活用メリット2. キャリアプラン作成
将来像が明確になった後、そのゴールに向けてどのように歩むか考える必要があります。
何となく転職を重ねてしまうと、キャリアに一貫性がなく実績や専門性を求められる30代に突入したタイミングで、市場から求められないといった状態に陥ることもあります。
キャリアプランを持った状態で、戦略的にキャリアを歩むことが重要です。
活用メリット3. 書類の作成サポート
履歴書や職務経歴書は中途採用において実は非常に重要です。
書類選考通過のために、自身の魅力が適切に伝わるように作成する必要があります。採用企業側から見て、どういった経験・スキルが評価されるか熟知したエージェントに作成サポートを依頼すると良いでしょう。
活用メリット4. 企業やポジションの詳細が分かる
転職する際に大切なことは、どの企業で何をするかです。
例えば、将来、営業マネージャーとしてキャリアをつくっていきたい方の場合、マネジメントを担えるまで時間がかかる環境はおすすめしません。結果や適性次第で入社年次関係なくマネジメントのチャンスが回ってくるような企業が転職先として適しています。
これは一例にすぎませんが、そういった抜擢の機会が多いか否かは求人票からは読み解けないと思います。
企業文化やキャリアパスを詳細に把握しているからこそ、求職者のキャリアプランに合った企業をご提案できます。
自己応募やダイレクトスカウトなど企業への応募方法は複数ありますが、ミスマッチを起こさないためにはエージェントを活用するのもおすすめです。
自分で企業分析を行う際には、以下の記事も合わせてご確認ください。
活用メリット5. 日程調整を代わりにやってくれる
現職と並行しながら転職活動を進めるのは非常に大変です。
しっかりと面接準備や自分自身のキャリアと向き合う時間を捻出するために、面接の日程調整などはエージェントに代行してもらえます。
ただし、注意が必要なことはエージェントを複数利用するあまり、面接スケジュールが煩雑になるということです。
人生において重要な意思決定になるため、衆知を集めることは大切ですが、最終的に転職活動を任せるのは一人のエージェントに絞る方がスムーズに進められるでしょう。
活用メリット6. 選考対策のサポート
エージェントは各採用企業の過去の選考データや内定者データを蓄積しているため、選考フェーズごとに何を重視しているか把握しています。
就活では多くの人が面接対策をしっかりと行いますが、中途採用になるとあまり準備せずに望む方も多いように思います。中途採用でも準備が大切になるため、ぜひエージェントを活用してしっかりと準備しましょう。
また、中途採用では選考時の評価によって内定条件や入社後のポジションが変わることが往々にしてあります。活躍が期待できる人にはオファー年収を高く出しても自社に来てほしいと考えるため、単純に内定を獲得するためだけではなく、少しでも良い条件で入社するために選考対策には力を入れましょう。
活用メリット7. 条件交渉のサポート
新卒時の就職活動のように一斉採用ではないため、評価によって内定時のオファー条件は変わってきます。エージェントを通して、さまざまな条件の交渉も行うことができます。
条件の中で最も大きなウェイトを占めるのが年収です。エージェントの交渉によって50万~100万円程度はオファー年収が変動することがあります。
どういった条件だったら転職できるのかよく考えたうえで、エージェントに年収交渉を依頼することもできます。
とは言え、無理な年収交渉はおすすめできません。オファー年収はその人の内定時の期待値によって算出されるため、年収を上げることで入社後の活躍の期待値が上がります。
転職時に無理に年収を上げるのではなく、転職先でしっかりと実績を残し、適切に評価してもらうことで年収を上げていくことをおすすめします。
活用メリット8. 内定後の伴走サポート
内定後のサポートはエージェント企業によってスタンスが全く異なりますので、内定獲得以降もサポートしてもらいたいという方は、転職をどのエージェントに任せるかよく検討しましょう。
社内の人には相談しにくい内容や、社内でどのようにステップアップしてくかなど相談することができます。場合によっては、担当エージェントから人事の人に配置を相談し、本人の希望するキャリアに合った案件へのアサインメントをおこなっていただくこともあります。
ただし、前述の通り、内定獲得後以降のサポートまでしてくるか否かは、会社によって全く異なります。内定後もキャリア相談をしたいという方は、ぜひアサインにご相談ください。
転職エージェントを活用する際の流れ
一般的なパターン
STEP1:転職エージェントサービスに登録
転職エージェントのサービスを受けるためには、会員登録が必要です。
それぞれの公式ページから登録すると、数日後にメールか電話で連絡が来て、面談の日程調整を実施します。
STEP2:転職エージェントと面談
転職エージェントサービス登録後は、エージェントと面談をし、要望をすり合わせます。
考えていることや要望は率直に伝えて問題ないです。
STEP3:求人紹介・選考準備
面談時もしくは面談後に転職エージェントから求人の紹介があり、受けたい求人を伝えると、選考に進みます。
転職の際は、「履歴書」「職務経歴書」を作成し、企業側に提出する必要があります。
多くの転職エージェントは選考準備の一環で、書類添削をしてくれますので、転職エージェントと一緒に進めることをおすすめします。
また、転職エージェントによっては模擬面接をできる場合があります。
STEP4:選考(応募・書類選考・面接)
応募手続き、書類選考手配、書類選考後の面接の日程調整は転職エージェントが担当し、合否の連絡は企業からではなく、転職エージェントから連絡が来ます。
転職エージェントからは、企業側からのフィードバックを聞けるケースが多いので、どういう印象だったかなど転職エージェントに確認するようにしましょう。
また、待遇などの条件交渉は、最終面接前後ぐらいにしてもらえるケースが多いです。
要望があれば、事前に転職エージェントに伝えるようにしましょう。
<履歴書や職務経歴書作成前に押さえたいポイント>
転職活動において、書類の作成は必ず必要です。
どのように作成すれぼ良いのか分からない、何を記載すべきか項目が分からない方は、是非下記記事をご参照なさってください。
STEP5:内定・オファー面談・退職手続き・入社
内定が出た後は、新卒入社の時と異なり、オファー面談という、条件のすり合わせをするための面談があります。
労働条件に関する疑問点は解消するようにしましょう。必要に応じて交渉も可能な場です。
オファー面談合意後は、退職手続きを進める流れになります。
退職を申し出た際は、上司等からカウンターオファーと呼ばれる、引き留め交渉をされることもあります。
「給料アップするから」「役職を用意するから」など条件を提示される場合もあり、気持ちが揺れるかと思いますが、転職エージェントに相談しながら冷静に判断をするようにしましょう。
また、退職日を調整できないかと交渉され、入社日の調整が必要になる場合もあります。入社日の調整やそもそもどのように対応するかなども転職エージェントに相談するようにしましょう。
キャリアプラン設計重視のパターン
一般的なパターンの場合、「STEP2:転職エージェントと面談」の後は、「STEP3:求人紹介・選考準備」ですが、キャリア設計重視の転職エージェントの場合は、間に「キャリアプランの設計」が入ります。
エージェントの選び方
エージェントは以下のような選び方をするとよいでしょう。
多くのエージェント会社が転職活動を「線」ではなく「点」で支援することが多く、求職者様の長期的なキャリアよりも今の転職を重視しがちです。
目の前の転職活動だけを目的としてしまうと、活躍できずに転職を繰り返して生涯年収を下げてしまったり、活躍できずにキャリア形成が適切にできなくなるというデメリットがあります。エージェント選びは正しく慎重に選んでいくことが重要です。
エージェント選びのポイント
- キャリアに熟知しているか
- 転職後の活躍まで見据えた提案をしてくれるか
- 保有している求人の質が良いか
- 入社後もサポートをしてくれるか
1.キャリアに熟知しているか
20代のキャリアの選択は、その後のキャリアの方向性を決める重要な意思決定となります。そのため、現時点の意向や希望をもとにどの企業に受かるか?だけではなく将来的になりたい姿をどのように叶えていくか、の観点からキャリアを検討できるエージェントを選択することが必要です。
そのためには、以下のような支援を提供してくれるエージェントを選ぶ必要があります。
- 自らの強みを明確化し、なりたい姿を実現するためのキャリアプランを、エージェントが持つキャリアの知見を元に提案してくれる。キャリアプランでは、何を目指してどのような経験やスキルを得ていく必要があるかや中期的な目標がセットで提示してくれる。
- 応募するポジションの、社内のキャリアや次の転職におけるキャリアの選択肢を熟知しており、キャリアプランの実現にどのように寄与するかを把握した上で提案をしてくれる。
キャリアプランなしで転職をすることは、非常に危険です。キャリアチェンジしていきたいという方はぜひエージェントにご相談いただき、キャリアプランを描いた上で転職を検討してください。
2. エージェントが転職後の活躍まで見据えた提案をしてくれるか
エージェント選びでは転職後の活躍まで見据えた支援をしてくれるかが重要になります。せっかく苦労して希望のポジションに転職ができても、その環境で活躍できなければその後のキャリアは拓けません。
例えば、営業職としてキャリアを開くには、定量的な成果を出すことが重要で、高い成果が魅力的な選択肢や高い市場価値に繋がります。そのため、どのようにしたら営業で成果を出せるかが分かっている、つまりそのエージェント本人が営業として優れているか否かが重要になります。
このように、転職後にどのような動きをすれば活躍につながるか、までアドバイスしてくれる、その職種に精通したエージェントと一緒に転職活動の伴走をしてもらうのが良いでしょう。
3.保有している求人の質が良いか
エージェントが保有している求人の質はさまざまです。例えば一重に営業職といっても、担う商材やセールスプロセス上のどの業務なのかなど、業務内容は様々です。
キャリア形成という観点においては、業務内容も非常に重要な要素になるため、自身のキャリアプランに合った業務内容を担えるポジションの求人を保有しているかをしっかりと確認しましょう。
採用市場から評価されやすい経験やスキルは職種ごとに一定決まっているため、それに合致したポジションの求人であるか、エージェントに確認しながら応募先を決めていくこともおすすめです。
4.入社後も支援をしてくれるか
上述の通り、転職をすることは手段であり、目的であるキャリアプランの実現のために転職後に活躍できるかが(=成果を出せるか)非常に重要になります。そのため、入社して終わりではなく、入社後の活躍まで伴走してくれるエージェントは良いエージェントと言えるでしょう。
また、社内異動の機会が訪れた際に、どのように考えて意思決定するべきかについても相談することもできるので、キャリアに専任エージェントをつけると良いでしょう。
転職エージェント個人を選ぶことも可能
この記事では主に転職エージェント企業単位で紹介してきましたが、転職エージェント個人単位で選ぶことも可能です。
同じ会社に所属していても、エージェントごとの得意分野や支援スタイルは異なります。もし、「希望業界・業種」「支援スタイル」などの観点からどのような支援をしてもらいたいかが明確になっていれば自分に合うエージェント個人を探すことも一つの手です。
具体的な方法としては、エージェント企業によってはエージェント一覧を用意しているので、そのページから申し込むことができます。
アサインでは、多様なバックグラウンドを持ち、各業界・職種に精通したエージェントが在籍しております。
求職者様一人一人にあった、キャリアプランをご提案させていただきます。
ご相談、心よりお待ちしております
株式会社アサイン エージェント一覧ページ
転職エージェント個人のご紹介
具体的なエージェント例として、エージェント個人ごとの紹介をします。

株式会社アサイン
プリンシパル
長谷川 翔
大学卒業後、薬剤師国家資格を活かし、医療系特化のキャリア支援に従事。
3年間支援実績No.1を続けた後、関西支社の立ち上げを担当。事業方針策定やコンサルタント育成に従事。
「一人一人に向き合い、より長期的なキャリア支援を行いたい」という思いから、アサインに参画し、営業経験者を中心にキャリア支援を行う。
【メディア出演等実績】
■ Forbes掲載
・顧客のことをその人以上に知る 転職後の活躍まで見据えるキャリア支援とは
・転職者のその先の成長を見据える。アサインに息づく挑戦の姿勢
■講演実績
・2024年 同志社大学 キャリア講義実施
・2024年 早稲田大学 キャリア講義実施

株式会社アサイン
シニアエージェント
三辻 宏弥
新規開拓やデジタルマーケティングまでを幅広く経験した後、株式会社アサインに創業メンバーとして参画。
エージェントとしてキャリアアップ支援を行いながら、SalesForceやPardot活用により継続的な価値提供を行うCRM責任者を兼任。
セールス・マーケティング領域への深い知見を生かしながら、若手からのキャリア形成を中心に据えた転職サポートを行う。
【メディア出演等実績】
■Forbes掲載:
キャリア支援のアプローチ方法は一つではない。中長期でキャリアに伴走するアサインの挑戦
転職活動では複数エージェントを利用すべきか
結論から言うと、20代の転職活動では複数のエージェントとまずは話をしてみることをおすすめしますが、実際に利用するエージェントは一人に絞る方が良いでしょう。
まず、複数のエージェントと話をすることを勧める理由は以下の通りです。
エージェントとの相性を見極めるため
エージェントによって提供されるサービスや対応は大きく異なります。さらに、2~3ヶ月の転職活動を共に進めるパートナーとして、人間的な相性も非常に重要です。
例えば、短期間で転職を決めたい人もいれば、将来のキャリアをじっくり考えながら、選考対策までしっかり支援してもらいたい人もいます。自分が求めるサポートを提供してくれるエージェントを見つけることが大切です。
また、各エージェント毎に支援実績が豊富な業界とそうではない業界があります。20代向けエージェントだとしても、どの業界・どの職種に強いかは初回の面談を通して、把握しておくと良いです。
その上で、最終的に一人のエージェントに絞るべき理由は以下の通りです。
専任エージェントを付けることで得られるメリット
複数のエージェントと並行して転職活動を進めると、面談や連絡、選考のスケジューリングが煩雑になります。エージェントが面接日程を調整してくれても、他のエージェントとの選考も進行している場合、それぞれの予定を自分で管理しなければなりません。
さらに、キャリア形成という長期的な視点でも、専任のエージェントを付けることは非常に重要です。キャリアは断片的なものではなく、一貫した方針で進めていく必要があります。信頼できるエージェントを一人決めておくことで、転職に限らず、幅広いキャリア相談が可能になります。
転職を検討しているならアサイン

転職ならアサインエージェントを利用することをおすすめします。
具体的にアサインを利用するメリットは以下の通りです。
- その人の価値観に合ったキャリアプランの策定
- 理想のキャリアを叶えるための転職応募先の選定
- 徹底的な選考対策
- 会社内定後の伴走支援サポート
アサインでは、初回でいきなり求人票を提示することはありません。初回面談では、求職者様がこれまでにどんな経験をしてきたのかを振り返りながら価値観を探っていき、ご自身の希望や適性に合わせて次の面談から求人提案を行っていきます。実際に応募先の企業が決まった際には、豊富なデータをもとに、書類作成のサポートや面接対策を3〜5回行います。
豊富な選考データがあることにより、選考通過率が高いというところも魅力の一つであると考えています。
転職先が決まった後も、弊社のサービスは続き、転職先で活躍するためにサポートをさせていただきます。
転職の有無にかかわらず、今のキャリアのままでは不安という方は以下のボタンから面談予約をしてみてください。
転職体験談
アサインから支援した求職者様の転職事例を掲載します。
顧客に届けたい価値を突き詰めた転職。
プライム上場の大手SIerでPMと営業を経験した高山朋子様。
「本当に顧客に届く価値」を突き詰めたいという思いから転職を決意。
当初、事業会社のDX部門かITコンサルティングファームで悩む中、担当エージェントとの面談を通じて、「経営層と現場の双方が納得する提案ができるコンサルタント」という理想像を明確化。お客様に確かな価値を提供するため、技術力を前提に提案できる企業を軸に絞り込みました。
最終的に選んだのは、創業以来の顧客と深い信頼関係を築き、「支援品質へのこだわり」を徹底するULSコンサルティングです。入社後は、未経験の航空業界の案件に挑みながらも、社員の自由なキャリア形成を尊重する環境で、自身の価値観と一致した企業文化を実感。今後は、ITコンサルタントとしての基盤を固め、経験を積み重ねることで、将来的に専念したい業界を見つけるキャリアビジョンを描いています。
業界トップのweb広告代理店へ。
新卒で総合広告代理店に入社した今高様は、「より大きなスケールで仕事に挑戦したい」という憧れから転職活動を始めましたが、当初は具体的なキャリア戦略を描けていませんでした。
担当エージェントとの徹底的な自己分析を通じて、学生時代から動画作成などで培った「数字で成果を出し、貢献する」という自身の価値観を明確に言語化。その結果、デジタル領域への関心と適性を確信し、転職の軸を「憧れの実現」から「キャリア実現のための戦略設計」へと転換しました。
その後、未経験採用をほとんど行わない業界トップのWeb広告代理店への内定獲得に向け、伊東氏と約10回にわたる模擬面接で「自分を採用する理由」を追求するなど、徹底した準備を実施。現在は、入社した企業でデジタルマーケティング領域の専門性を高めつつ、コンサルティングやDXといった幅広い領域を経験することで、自分なりの「お客様への貢献の形」を見つけていくキャリアビジョンを語っています。
20代が転職を成功させるためのポイント5つ
年代別のキャリアのルールを知る

キャリアにおける年代別のルールをお伝えするにあたり、「キャリアは広げるものではなく、絞り込んでいくものである」ということを念頭においていただく必要があります。20代は現職と同じ業界内もしくは職種内で転職ができます。例えば金融の営業の方をAさんとすると、Aさんは金融業界内の他職種か、他業界の営業職への転職ができます。
また、新卒3年以内(~26歳程度)であれば、ポテンシャル(スキルや知識ではなく、マインドやコミュニケーション力)での転職もしやすいため、
業界職種問わず、比較的大きなキャリアチェンジができる場合もあります。
30代になると大きなキャリアチェンジはとても難しくなりますので、20代のうちに今後の大きな方向性を定めて、その環境にいることが大切です。
30代は「何をやってきたか」によって転職をします。つまり、同じ職種内での転職がセオリーです。
例えば、先ほどのAさんが、金融のITコンサルに転職したうえで、30代で再度転職をしようとすると、他業界を専門としたITコンサル職への転職はしやすいですが、金融業界内の他職種への転職は難しくなる傾向にあります。
また、同じ営業職への転職であっても、有形商材の個人営業から無形商材の法人営業への転職などは難しくなってきます。
次の40代での転職では、30代での実績をもとに更に専門性を深めていくことになりますので、30代では自分が勝負できる領域でいかに実績を作っていくかが大切です。
キャリアにおいても、一度の転職で自分のなりたい姿になれるとは限りません。
ですが、アプローチショットのようになりたい姿に寄せていくことで、次の転職でたどり着くチャンスがあります。
だからこそ、年齢のルールを意識して、キャリアプランをもった上で転職していくことが重要になります。
キャリアプランから考える
上述の通り、年齢による選択の制限もあるため、早期からキャリアプランを考えることが重要です。
キャリアプランを考えるにあたり、最も大切にすることは、「価値観」を軸に考えるということです。
価値観には「好き」で「得意」がつまっており、その価値観を活かすことで大きな成果を生むことができます。
価値観をベースに将来像を考えます、シンプルにとらえるために人から「何と紹介されたいか」という観点で考えることが重要です。
人から何と紹介されたいかが目指す将来像になります。その将来像を叶えるためにどういった経験やスキルが求められるか棚卸をおこないます。
その上で、どういった選択肢があるのか案件と紐づけをおこないます。
キャリアプランが明確になって初めて、そもそも転職が必要であるか考えることができるため、いきなり転職先を探すのではなく、
キャリアプランを考えることを最優先で行いましょう。
ただ、一人で考えることは難易度が高いためエージェントサービスを利用して、
キャリア市場での見られ方、目指す将来像への道筋を考えてもらうことをおすすめします。
選考対策に力を入れる
20代、特に第二新卒と言われる20代前半での転職は、ポテンシャルを重視されます。
社会人経験が少なく、明確なスキルや実績を得ている方は少ないため、30代とは明確に異なる視点で採用企業は転職者を判断します。
選考にあたって、押さえておくべき点は2点あります。
- 現在地の理解
- キャッチアップしていく道筋の理解
また、一社目を比較的早く辞めることになるため、「なぜ今、転職をするか」に答えられる必要があります。そのため、「転職理由」と「志望動機」を固めることが非常に重要です。また、それらが新卒の企業選択軸とも一貫していることで説得力が増すため、作り込まなければいけません。
エージェントを利用するメリットでも解説しましたが、転職のプロとして採用企業が納得するような話をできるかは選考の合否に影響を与えるためしっかりと準備をおこないましょう。
転職サイトや転職エージェント、ダイレクトリクルーティングなどの注意点を知る
ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなど、企業から直接スカウトを受け取れるサービスも近年増えています。
採用企業からスカウトを受け取ることで、自分自身が気が付いていなかった選択肢を知ることもできるといったメリットもある一方、事前に知らないと困るダイレクトスカウトのルールもあります。
それは、オーナーシップ制度です。
求職者と最初に接点を持った人(エージェント/採用企業)がその求職者のオーナーシップを持つという考え方です。
例えば、求職者Aさんが、B社から受け取ったダイレクトスカウトに返信をした場合、AさんのオーナーシップはB社が持つことになります。
AさんがB社を受けるにあたり、エージェント会社に書類作成や選考対策といった転職活動の支援をしてもらいたいと考えても、オーナーシップがB社にあるため、エージェント会社はAさんを支援することはできません。
志望度が高い企業の場合、エージェントサービスを利用してしっかりと準備をすることが内定への近道になるため、
安易に受け取ったスカウトへ返信をしない方がよいケースもあります。
また、一度受けた企業については半年~1年間は再度応募することができない企業が多いため、しっかりと準備をして上で、応募することをおすすめします。
リファラル採用の活用も検討する
リファラル(referral)は、「紹介」「推薦」という意味を持つ言葉であり、リファラル採用とは社員から友人・知人に企業を紹介してもらうことで行われる採用を指します。
リファラル採用は企業側にエージェント費用やスカウト費用がかからないこともあり、企業側としては、リファラル採用を歓迎する傾向があります。
また、社員の知人であり、社員としても企業でパフォーマンスが悪いであろう方を紹介することは避けると考えられるので、最初から一定の信頼感があるというメリットもあります。
また、企業に依りますが、幹部・リーダー候補などはリファラルを想定して採用している企業も存在するため、貴重な案件に巡り合うためにも積極的にリファラルの機会を伺うことが良いでしょう。
一方、リファラル採用はエージェントと相談しながらキャリアを形成できるわけではないため、第三者の意見や市場、業界の知見を得られるわけではないことがデメリットとして挙げられます。
エージェントに支援してもらいつつ、リファラルで面接を受けることも考えられますが、内定のタイミングなどはそろえにくいため、その場合も注意が必要です。
リファラルを受けるには、主に周囲の信頼できる友人・知人に転職をしていること、目指している将来像や希望する条件を共有することが良いでしょう。もし行きたい企業が決まっているのであれば、積極的にリファラルを依頼することも一つの手段かと考えます。ただし、人間関係を崩すような依頼の仕方をしないようにすることにも留意する必要があります。
【コラム】ベンチャー企業から大手企業に行けるのか
「大手からベンチャーは行きやすいが、ベンチャーから大手は行けない」「次は安定した大手で働きたいが、ベンチャー出身者は敬遠されるのではないか」 20代の転職相談において、不安を口にされる方も少なくありません。
結論から申し上げると、ベンチャー企業から大手企業への転職は十分に可能です。
ただし、誰もが歓迎されるわけではなく、そこには明確な「条件」が存在します。大手企業が中途採用でベンチャー出身者に求める要素は、大きく分けて以下の2つのパターンのいずれかです。
パターン①若手ゆえの「ポテンシャル採用」(※1)
一つ目は、第二新卒など20代半ばまでの若さを武器にした採用です。しかし、現実として「ポテンシャルだけで中途採用を行う大手企業」は決して多くありません。大手は新卒採用で大量のポテンシャル人材(新卒)を確保しており、育成体制も整っているため、わざわざ中途で育成枠を設ける必要性が薄いからです。
パターン②明確な「専門性」を持った即戦力採用
二つ目は、特定の領域における高い専門性です。 大手企業の求人要件は非常に細分化されており、厳格です。「新卒では採用・育成が難しい専門スキル」を外部から補完したいというニーズが主であるため、「何でもやります」というスタンスよりも、「この分野なら誰にも負けない」という即戦力が求められます。
つまり、ベンチャーから大手企業を目指す場合、「①若さというポテンシャル」か「②尖った専門性」のどちらかに該当しない限り、選考を通過するのは非常に厳しいのが現実です。
仕事の進め方の「文化的なギャップ」を知る
採用要件だけでなく、入社後の「仕事の進め方」の違いについても理解しておく必要があります。
大手企業: 大規模なプロジェクトを多数の関係者と分業して進めます。調整力、根回し、正確なプロセス管理が求められ、個人の裁量よりも組織の論理が優先される傾向にあります。
ベンチャー企業: 少人数で、何でも自分たちで小さく素早く回します。圧倒的なスピードと個人の裁量が重視され、走りながら考えるスタイルが主流です。
同じ職種(営業やエンジニアなど)であっても、「求められる振る舞い」や「評価されるポイント」は全く異なります。 ベンチャーでの成功体験をそのまま持ち込んでも、大手では「組織の作法がわかっていない」と判断されてしまうリスクすらあります。
結論:自分の「価値」を翻訳して伝える
ベンチャーから大手への転職を成功させるためには、単に「大手に行きたい」と願うだけでなく、以下の2点を深く突き詰めることが大切です。
厳しい要件や専門性をクリアできる実力が自分にあるか
カルチャーの違いを理解した上で、ベンチャーでの経験を大手の文脈でどう「価値」として発揮するか
この違いを正しく理解し、自分の経験を大手の言葉で語れるように準備することこそが、大手へ内定する近道となります。
具体的に重宝されるベンチャー企業での経験
最後に、ベンチャー企業でのどんな経験が採用側から評価されているのかを記載します。 職務経歴書や面接では、以下の2つの観点を意識してアピールすることが有効です。
事業フェーズを前進させた実績(0→1、1→10)
単に業務をこなすのではなく、事業の成長フェーズに関わった経験は非常に重宝されます。
「0→1」の経験: 正解がない状態で仮説検証を繰り返し、何もないところから事業を作った経験。新規事業開発において必須のスキルです。
「1→10」の経験: 属人的な成果を組織の力に変えるために、仕組み化やマニュアル化を行い、事業を拡大させた経験。
大手企業は「10を100にする」ことは得意ですが、新しい種を蒔いたり、急拡大する組織を整備したりする経験値が不足しています。ここを補える人材は引く手あまたです。
マインド
スキルもさることながら、実は最も評価されるのがこの「マインド」の部分です。 「フェーズが浅くてもベンチャーに飛び込んだ」という意思決定そのものが、成長意欲と変化への適応能力の証明になります。 変化の激しい現代において、企業は「安定を求めてぶら下がる人」ではなく、「オーナーシップを持った人材」を求めています。それこそが、最大の武器になります。
(※1)ポテンシャル採用とは
20代の転職市場で頻出する「ポテンシャル採用」という言葉ですが、
ポテンシャル採用 = 完全未経験・スキルゼロで転職可能、ではありません。
企業が見ている「ポテンシャル」の本質は、以下の2点です。
成果の再現性
「前の会社でたまたま成果が出た」のではなく、「新しい環境(自社)でも、同じように成果を出せるプロセスを理解しているか」が見られます。
素直さと修正能力
経験が浅い分、新しいやり方を素直に吸収し、自分の行動を修正できる柔軟性があるかどうかが重視されます。
つまり、即戦力レベルの専門スキルまでは求められなくとも、「社会人としてのスタンス」や「学ぶ意欲を裏付ける過去の行動実績」という経験値は確実に見られています。「教えてもらう」姿勢ではなく、「経験を活かしてどう貢献するか」を語れるかどうかが、大手内定の分かれ道となります。
アサインでは、平均6回の面談/選考対策で、再現性や志望動機の言語化をした上で転職のご支援をします。上手く志望動機が話せない、自分がどういう時に成果を出してきたのか分からない方は、ぜひ相談してみてください。
【コラム】転職における面接の重要性
転職の面接では、内定可否だけでなく、転職後の提示年収にも影響があるほど重要な選考です。
面接で最も大切なのは、上手く話すテクニックよりも、相手に「活躍するイメージを持ってもらうこと」です。そのために意識すべきポイントは、実はとてもシンプルな3点に集約されます。
1つ目は、面接での回答全体に「一貫性」を持たせることです。
特に「なぜ退職するのか(退職理由)」と「なぜこの会社なのか(志望動機)」にブレがなく、軸をもって転職を考えていることを伝えられるかが重要です。角度の異なる質問がきても、回答の根にある「軸」がブレていなければ、説得力が生まれます。
2つ目は、「自分の成長軸(For Me)」と「相手への貢献軸(For You)」のバランスです。
「自分がどう成長したいか」という意欲も大切ですが、それ以上に「自分が会社や社会にどう貢献できるか」を語る必要があります。「自分のやりたいこと」と、「相手が求めていること」この両方をバランスよく伝えることで、面接官はあなたを「活躍できる人材」として評価してくれるはずです。
3つ目は、成果の「再現性」です。
再現性とは、今やっていること・現職で出した成果・実績が転職先でも再現できるかどうかを見られています。これまでの結果の出し方を再現できると採用面接官にアピールすることが大切です。
上記の3点を押さえて話すことができると、長期的に活躍し、組織に貢献してくれるイメージを湧かすことができます。
中途面接で聞かれる質問集
面接でよく聞かれる質問を一覧化していますので、こちらも合わせてご活用ください。
【コラム】転職の面接でよく聞かれること
転職面接では、回答の質・一貫性が合否を左右します。以下の9つは、Web面接でよく聞かれる主要質問です。これらを論理的に、一貫性を持って答えられるように準備することが選考通過のために必要です。
Web面接でよく聞かれること・質問は以下の9つです。
- 自己紹介
- 自己PR
- 転職理由・退職理由
- 志望動機
- 長所・短所
- キャリアプラン
- マネジメント経験
- 活かせるスキル
- 逆質問
それぞれの項目を詳しく解説しています。こちらの記事も合わせてご活用ください。
【コラム】面接フェーズごとの採用企業目線
面接対策をする上で非常に重要なのが、「一次面接と最終面接では、合格の基準が全く異なる」という点を理解することです。
多くの求職者が、一次面接は通過するのに最終面接で落ちてしまう傾向にあります。これは、最終面接も一次面接と同じスタンスで臨んでしまい、企業側が求めている「採用の決め手」を提示できていないことが原因です。
ここでは、それぞれのフェーズで面接官が何を見ているのか、その裏側を解説します。
一次面接と最終面接の決定的な違い
まずは、一次面接と最終面接の合格ラインの違いを明確にしておきましょう。
- 一次面接: 「明確な不採用理由がなければ通す」フェーズ
- 最終面接: 「明確な採用理由がなければ落とす」フェーズ
| フェーズ | 合格基準 | 企業側の心理 |
| 一次面接 | 平均60点以上 | 「最低限のスキルとマナーがあり、致命的な欠点がなければ、次は通してみよう」 |
| 最終面接 | 明確な強み(加点) | 「全て平均点(60点)なら採用しない。うちの会社でなくてはならない理由(採用したい理由)が欲しい」 |
一次面接の合格ライン:基礎点のクリア
一次面接は、キャリアの一貫性や再現性を確認する場ですが、それ以前に「社会人としての基礎ができているか」という足切り(ネガティブチェック)の要素が強くなります。
目指すべきは「60点」です。以下の項目で一つでも大きく下回ると、今後も修正することが難しいと判断されて、致命的なお見送り理由となります。
- 見た目・環境
- 清潔感(髪型・服装)、Web面接時の照明の明るさ、背景の整理整頓。
- コミュニケーション
- 結論からシンプルに話せているか。
- 明るく、ハキハキとしたトーンで話せているか。
- マインド(考え方)
- 他責思考(環境や人のせいにする)になっていないか。
- 理想ばかり追い求めている状態になっていないか。
- 論理性
- 質問に対して的確に答えられているか(Q&Aのズレがないか)。
一次面接では、飛び抜けたアピールをするよりも、これらの基礎項目で減点されないことが通過への近道です。
最終面接の合格ライン:懸念の払拭と「採る理由」
最終面接では、全ての項目が60点(合格ラインギリギリ)だと、明確な落とす理由がなくてもお見送りになります。単に「良い人そうだから」というだけでは内定は出ません。
ここで必要なのは、「あなたの経歴上の懸念点を完全に払拭すること」と「企業があなたを採用する明確な理由を作ること」です。
1. プロファイリング上の懸念点を払拭する
企業は書類選考や一次面接の時点で、あなたに対して何らかの「懸念(不安要素)」を持っています。面接では、その懸念をあなた自身が理解し、言葉で払拭しなければなりません。
具体的なケーススタディを見てみましょう。
【ケース①:短期離職の経験がある場合】
- 企業の懸念:「またすぐに辞めるのではないか(継続性の欠如)」「コストが無駄になるリスクがある」
- 対策:
- これまでにないほどのビジョン共感を伝える: 「なぜこの会社なら長く働けるのか」を原体験や強い思いとともに伝えます。
- 反省の弁を述べる:「短期離職は自分の認識が甘かった」と素直に認め、反省している姿勢(自己理解)を見せます。
- 回答イメージ:「これまでのキャリア形成には反省すべき点も多いですが、御社のビジョンに深く共感しており、ここであれば覚悟を持ってやり抜けると確信しています」
【ケース②:未経験職種への挑戦(例:接客業から営業職へ)】
- 企業の懸念:「数字を追うプレッシャーに耐えられるか(やり切る力)」「ただの憧れで志望していないか」
- 対策:
- 厳しい側面も理解していると伝える:「ホスピタリティを発揮したい」という綺麗事だけでなく、「実力が評価に直結する環境で、泥臭く成果を追いたい」という成長意欲を伝えます。
- NG例: 「お客様に寄り添った支援がしたいです」(接客の延長線上でしか考えていないと思われる)
- OK例: 「現職では成長スピードに限界を感じています。御社のように実力主義の環境で、数字にこだわり泥臭く努力したいです」(ビジネスへの適性を示す)
2. 二次面接がある場合の捉え方
企業によっては二次面接、三次面接が設けられる場合があります。
一般的に、選考が進むにつれて「キャリアの一貫性(過去)」から「活躍の再現性(未来)」、そして「採用する理由(現在)」へと評価軸が移っていきます。
- 一次面接:キャリアの一貫性(話に矛盾がないか)
- 二次面接:活躍できるかの再現性(スキルや経験が自社で通用するか)
- 最終面接:明確な採る理由(熱意、ビジョンへの共感)
特に最終面接では、「能力(できること)」以上に「熱意(やりたいこと・あり方)」が問われます。「優秀だから採用される」のではなく、「この会社で活躍するイメージが湧くから採用される」という意識で、準備を入念に行ってください。
20代転職のよくある質問
- 転職エージェントは無料で利用できますか?
- 無料で利用できます。
エージェントがご支援させていただいた方の転職がきまった際に、採用企業側から紹介フィーをいただくという仕組みになっているため、求職者の方は無料で利用いただけます。
アサインでは、転職活動の支援だけではなく、キャリアプランの作成や選考対策、ご転職後のキャリア相談もすべて無料で対応しています。
- 転職したら年収は下がりますか?それとも上がりますか?
- 年収が上がるか否かは、転職の目的によって変わります。
現在、経験や実績がある領域での転職を希望される場合は、即戦力として価値を出すことを期待されるため、年収が上がる傾向にあります。
一方、自らのキャリア形成を見据えてキャリアチェンジをおこなう場合は、転職後すぐに大きな価値を生むことは望めません。
育成などを通して、中長期で活躍することを見据えて会社として投資をおこなっているという意味合いが強いため、年収は下がる傾向にあります。ただし、足元の年収を重視するあまり、中長期で年収が上がらないといったケースもあるため、キャリアプランを考えたうえで、どういった選択をするべきか考えることが大切になります。
- 20代転職のメリット・デメリットは何ですか?
- メリットは、大きなキャリアチェンジが叶うということです。年齢のルールでもお伝えした通り、20代では未経験業界・職種へのキャリアチェンジがポテンシャルによっては叶います。
しかし、30歳を超えると明確な専門性が求められます。
今のキャリアに何かしらの悩みがある場合は、一度転職活動を始めてみることをおすすめします。転職活動をしてみ、やはり今の職場・仕事の方がよいと感じれば現職にステイする選択をしたら良いので、現職以外の選択肢を持つためにも、数年に一度は転職活動をおこなうことが重要です。
反対にデメリットは、継続性に問題があるのではないかと見られることが挙げられます。
新卒で入った会社に3年は在籍すべきである、といったことはありませんが、 短期間で複数回転職経験があると、書類選考の通過率が明確に落ちる傾向にあります。
継続性に懸念ありと見られる経歴例:
1社目:大手人材会社CA(1年在籍)→メーカー営業職(9か月在籍)→スタートアップ人事(現職10か月目)
キャリアに一貫性がなく、飽きたら転職してしまうのかもしれない?継続性に懸念があるのかもしれないと捉えられる懸念があります。
20代では転職回数は3回までと言われているため、ポテンシャルが見られる20代だからと言って安易に転職をすることはおすすめしません。
- 自己分析のおすすめのやり方はありますか?
- エージェントの活用をおすすめしています。第三者と話すことで客観的に自分の価値観や強みが見えてきます。また、単純に自己分析をおこなうのではなく、エージェントはキャリアや企業に精通しているため、価値観や強みをキャリアに結び付けて転職先の提案をしてくれます。
まだ、転職意向がそこまで高くなく、エージェントに相談するのは気が引けるという方は、無料で自己分析できるアプリやツールもあるので、ぜひご活用ください。若手ハイエンド向け転職サイト『ASSIGN』では、24個の質問に答えるだけで簡単に自己分析とキャリア診断が可能です。
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ASSIGN
アサインはビズリーチの最高ランク受賞等、確かな実績を持つエージェントと、若手ハイエンド向け転職サイト『ASSIGN』であなたのキャリアを支援しています。 コンサルティング業界専門のキャリア支援から始まり、現在ではハイエンド層の営業職・企画職・管理職など幅広い支援を行っています。 ご経験と価値観をお伺いし、目指す姿から逆算したキャリア戦略をご提案し、ご納得いただいた上で案件をご紹介するのが、弊社のキャリア支援の特徴です。





























