【業種別】異業種転職で使える志望動機の例文集。企業の評価ポイントも解説
近年、キャリアのあり方や働き方が多様化するなかで、異業種への転職は決して珍しいものではありません。
転職サイトや求人ページを見ると、さまざまな業種で「未経験可」「未経験者歓迎」と記載された求人を目にします。
ただし、会社の即戦力を採用したいと考える中途採用では、業界未経験者は経験者と比べてどうしても不利になってしまうのも事実です。
たとえ「未経験歓迎」と記載された求人であっても、その企業に入社したい理由や現職で活かせるスキルをアピールできないと、採用を見送られてしまうケースがあります。
異業種への転職を成功させるには、採用担当者が重視する項目の1つである「志望動機」を明確にする必要があります。「なぜこの業種なのか」「なぜこの企業に入社したいのか」など明確な理由と思いを伝えられれば、採用の確率も高まります。
そこで本記事では、異業種転職で使える志望動機の例文を業種別で紹介し、弊社から支援した実績をもとに、異業種転職のパターンについて解説いたします。
志望動機の書き方のポイントや採用担当者が重視する観点を押さえ、高印象につながる志望動機を作成してみてください。
異業種転職とは
異業種転職とは、「これまでの仕事で培った経験やスキルを活かして、異なる業種へ転職すること」を指します。
これには大きく分けて2つのパターンが存在します。
- 業界も職種も変える(異業種×異職種)
- 例)銀行の営業職→コンサルティングファームのコンサルタント
- ポテンシャル採用がメインとなるため、早ければ早いほど転職は有利となります。
- 職種は変えずに業界だけ変える(異業種×同職種)
- 例)食品メーカーの経理→SIerの経理
- 即戦力として評価されやすく、経験や実績で内定率が変わります。
異業種転職で志望動機を書くときの「基本の型」
志望動機の書き方はルールがあるわけではありませんが、基本の型に沿って書くと訴求力が高まります。
志望動機は、以下4つのステップで述べるようにしてください。
- 現職または前職の情報
- 異業種への転職を決めたきっかけや理由
- 貴社に応募した理由
- 入社に向けての意気込み、入社後活躍への意欲
例:
| ①現職または前職の情報 「前職ではアプリケーション開発会社のエンジニアとして7年間勤務し、クライアントの要望に基づきシステム開発を行いました。」 ②異業種への転職を決めたきっかけや理由 「使用する人々を想像しながら、要件に沿ったシステムをミスなく開発する業務にやりがいを感じておりましたが、ただ指示通りに開発するエンジニアとしてではなく、サービスを自ら企画したいと思うようになりました。」 ③貴社に応募した理由 「貴社はベンチャー企業に特化したサービスの提案・開発を展開しており、お客様の成果につながることを第一に考えている点に惹かれました。私自身もエンジニアとしてお客様の成果につながるシステムにこだわってまいりましたので、貴社との方向性や考え方も一致しています。」 ④入社に向けての意気込み、入社後活躍への意欲 「サービス企画職は未経験ですが、7年間のエンジニア経験を通じて得た幅広いシステム開発の知見やスキルは、貴社の業務に活かせると考えています。検証・改善能力を駆使して、貴社のお客様の売上向上・満足度向上に貢献してまいります。」 |
上記の4ステップで述べることで、「数ある会社のなかで、なぜこの会社に入社したいのか」「応募先企業に貢献できることは何か」という重要な観点が伝わりやすくなります。
異業種転職の志望動機でチェックされるポイント
どの企業の採用でも、未経験者より即戦力となる同業種経験者に入社してほしいのが正直なところです。
そのため、未経験者の採用にあたっては、本人が持つ能力や入社意欲が一層シビアにチェックされる傾向があります。
異業種への転職で確認される項目を把握し、事前の転職対策に活かしてみてください。
なぜ異業種へ転職したいのか
採用担当者が異業種転職を決めた人に対して最も気になるのが「なぜ異業種へ転職したいのか」という点です。
特に未経験者の場合は、「この業種に本当にフィットするか」「業種が合わずすぐやめてしまうことはないか」が採用する上での懸念点です。
実際のところ、異業種への転職が原因で入社後にミスマッチが判明し、早期退職につながるケースも少なくありません。
企業側は多大な人件費をかけて新たな人材を採用するのだからこそ、「これから企業で活躍してくれる見込みのある人」を採用したいと考えています。
さらに採用担当者は、「どれだけ同業種のことをを理解できているか」という業界に対する理解度もチェックしています。
未経験だからといって業界知識ゼロの状態で評価されることは難しいです。
選考前には業界事情を入念に調べ上げ、筋の通った意図を持ってこの業界に志望しているという趣旨を伝える必要があります。
数ある同業の会社なかで、なぜ自社を選んだのか
「数ある会社のなかで、なぜ自社を選んだのか」という観点も厳しく確認されています。
採用担当者としては、「応募にあたって自社に関してきちんとリサーチしてきているか」が気になるところです。
志望動機でほかの企業にも言い換えできる内容だと「ほかの企業でも同じ志望動機を述べているのでは」「この業界なら会社はどこでもよいのか」というマイナスな印象を与えてしまいます。
まずは企業研究を徹底し、その企業ならではの特色・社風を理解した上で、この企業を志望する理由を述べるようにしてください。
自社で活かせるスキルや経験は持っているか
採用担当者は、業界未経験者であったとしても「本職に活かせるスキルや経験があるか」を確認しています。
戦力として期待される傾向の強い中途採用では、「あなたを採用することで企業側にどのようなメリットがあるのか」という観点を重視しています。
特に未経験だと「学びたい」「成長したい」という意欲を志望動機で伝えがちですが、これでは自分視点しか考慮しておらず、会社側は採用メリットを感じにくいです。
例えば、以下のようなポータブルスキルは、異業種であっても活かせる汎用的なスキルであり、異業種でもアピール要素になり得ます。
- コミュニケーション能力
- 問題解決能力
- マネジメント力
- 交渉力
- 論理的思考力
- プレゼンスキル
自分の経験や習得したポータブルスキルと志望する業種との共通する点を見つけ、そこで活かせるスキル・経験を提示するようにしてください。
>> 異業種に転職する場合の履歴書志望動機の書き方 6ステップで解説
異業種転職を叶えるには選考対策が重要
異業種転職を成功させる鍵は、徹底的に選考対策をするか否かで分かれるといっても過言ではありません。
内定獲得のためには、単に実績を並べるのではなく、下記3つのポイントを意識すると良いでしょう。
- 環境が変わっても成果を出せる「再現性」をプロセスと共に伝えること
- 過去の経験と志望動機をつなぐキャリアの「一貫性」を持たせること
- 顧客層や営業スタイルなど、前職との共通点を見つけて経験の「親和性」をアピールすること
「自分の強み」と「企業のニーズ」の接点を論理的に言語化し、即戦力としてのポテンシャルをアピールすることが、異業種転職を成功させるのに重要です。対策に不安がある場合は、エージェントに相談することもおすすめです。一人で進めるには時間と労力がかかりますが、エージェントを利用することで負担を軽減することができます。
異業種転職事例
異業種転職は若手であるほどポテンシャルを評価されるため、叶えやすい傾向にあり、市場としても成長してきているコンサルやSaaS、人材業界などで特に異業種転職を叶えやすい傾向にあります。
ここでは金融・メーカー・SaaS・人材業界のパターンに分け、
各業界の営業職のキャリアパス、異業種転職事例をご紹介します。弊社からご支援した事例をもとに記載をしておりますが、あくまでも事例として多い転職先を掲載しておりますので、実際はこの限りではございません。ご参考までにご覧ください。
金融業界(銀行・証券・保険)
- コンサルティングファーム
融資や資産運用の提案を通じて培った「経営層との折衝経験」が高く評価されます。どのコンサルティングファームにも金融セクター(金融業界向けのコンサルティング)があるほどに、コンサルティングサービスを利用する金融機関が多いのが現状です。そのため、金融機関内情や実態を知っていることそのものが業務改善やDXに役立っています。ただ金融機関の内情を理解しているだけでは転職成功せず、なぜコンサルタントになりたいのか、そういった志望動機と絡めてアピールすることで
- SIer
金融機関のシステムは社会インフラであり、SIerにとって金融業界は最大規模の顧客セグメントです。 金融商品は目に見えない「信用」を扱う仕事ですが、SIerが扱うシステムも同様に「無形」かつ「高額」な商材です。長期間にわたる信頼関係の構築力、堅実なプロジェクト遂行能力、そして顧客の業務フローへの深い理解は、大規模システムの法人営業(アカウント営業)において活躍できる人材とみなされます。
- SaaS
Fintech領域や、エンタープライズ向けのSaaS営業にて需要があります。金融機関特有の堅い組織構造や稟議フローを熟知しているため、大企業向けの営業として重宝されます。
メーカー
- コンサルティングファーム
製造現場の業務改善や、サプライチェーン管理の知見は、総合系コンサルティングファームの製造領域で即戦力となり得ます。「自社製品の枠を超え、顧客のバリューチェーン全体を最適化したい、顧客の経営課題解決を支援したい」という方がコンサルティングファームに転職をしています。
- SIer
メーカーでの営業経験により、製造業のクライアントが抱える現場の課題感(在庫管理、生産性向上など)を肌感覚で理解している点が強みです。ITを活用してそれらの課題を解決する「ソリューション営業」への転身は、メーカー出身の方へのキャリアパスの一つになっています。若手でIT業界未経験の場合は、どのようにIT経験をキャッチアップしていくか、ポテンシャルを評価してもらうためのエピソードでアピールしましょう。
- 人材
商材に頼った営業ではなく、自らの提案で顧客を満足させたい、もっと人に寄り添った営業をしたいという方が人材業界に転職をされています。特に製造系エンジニアの営業や、メーカー領域に特化した人材紹介では、業界用語や職種への理解があるため、求職者・企業の双方から信頼を得やすい傾向にあります。
SaaS
- 人材(RA/CA)
SaaS営業で求められる「顧客課題のヒアリング能力」は、人材紹介における求職者のキャリアカウンセリング(CA)や企業の採用課題のヒアリング(RA)と本質が同じです。「ツール(SaaS)による解決」から「人(採用)による組織解決」へ、ソリューションの手段を変えたいという動機が一般的です。
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【業種別】異業種へ転職する人向けの志望動機例文集
ここからは異業種へ転職する場合の志望動機例文を業種別で紹介します。
以下の例文の流れや訴求ポイントを参考にしつつ、自分の志望動機に落とし込んでみてください。
IT・エンジニア
【例文】不動産営業からエンジニアへ転職
大学卒業後、約2年間にわたって不動産の法人営業をしています。
顧客のニーズ・要望に合った不動産を提案、購入後のアフターフォローまで徹底し、住まいを購入するというお客様の大きな分岐点を支えることでやりがいを感じていました。
しかし、完成したものを提供するのではなく、自ら作った成果でより多くの人の役に立ちたいと考えるようになり、大学時代から興味のあったエンジニアへの転職を考えるようになりました。
転職を考えてからは週末にスクールへ通い、JavaやPHPのプログラムのスキル習得に励んでいます。
この度の貴社へ応募したのは、「お客様の満足度向上」というモットーを徹底している点に強く惹かれたからです。
私自身も営業職として、常にお客様を成功・成果につなげたいという思いで行動しておりました。
エンジニアとしての経験は浅いものの、いち早くスキルを習得し、貴社のお客様の満足度向上、そして貴社の売上へ長期的に貢献したいと考えています。
【ポイント】
- エンジニアに必要な専門スキル習得への意気込み、業種との適性を述べる
- スキル習得に向けて現在やっていること(例:スクール、独学など)を述べる
営業職
【例文】保険営業から不動産営業へ転職
前職では、約2年にわたって個人向けの保険営業を行いました。
お客様のライフスタイルや生活のなかでのお困りごとをヒアリングして適した保険を提案すること、さらにはお客様が話しやすい環境・信頼関係を築くことを意識してまいりました。
やりがいを感じていたものの、私自身が住宅を買おうと考えたタイミングで不動産に興味を持ち、住まいの面からお客様の生活満足度向上をサポートする不動産営業に転職したいと考えるようになりました。
転職を考えてからはまず知識をつけようと、独学で宅地建物取引士を取得しました。
不動産営業を行う貴社は、対面での営業スタイルで、お客様への寄り添うことを重視している点に魅力を感じています。
不動産業界は経験ありませんが、今後は不動産に関する知識や情報のインプットに力を入れつつ、これまでの営業経験で培ったヒアリング力や話しやすい環境を作る力を駆使して貴社の営業活動に貢献してまいります。
【ポイント】
- 不動産業界について学んでいることを述べる
- 営業や販売の経験がある方は、接客経験について活かせる点をアピールする
コンサルタント
【例文】銀行のリテール営業からコンサルティングファーム
私は約3年にわたり、地方銀行にて個人のお客様を対象とした資産運用や相続対策などのリテール営業に従事してまいりました。 お客様一人ひとりのライフプランに寄り添い、真のニーズを深掘りしながら最適な金融商品を提案し、信頼関係を築くことに非常に大きなやりがいを感じております。
しかし、業務を通じて多くのお客様と接する中で、金融商品という枠組みの中だけでは解決できない「事業承継に伴う経営課題」や「資産運用の背景にある本質的な経営難」を目の当たりにすることが増えました。次第に、点での支援ではなく、企業の成長戦略や事業構造そのものに深く踏み込み、中長期的な企業価値向上に貢献したいという想いが強くなり、コンサルタントへの転身を決断いたしました。
銀行員として培った、徹底した顧客視点、数字に基づいた論理的な分析力、そして多様なステークホルダーと信頼を築きプロジェクトを推進できる力を活かし、一日も早く貴社のプロジェクトで目に見える成果を出せるよう邁進する所存です。
【ポイント】
- なぜ銀行ではだめで、コンサルティングファームがいいのかを説明する
- 銀行で培った経験スキルをアピールする
人材営業
【例文】アパレルから人材紹介(CA)へ転職
私はアパレル企業の販売員・店長として4年間働いています。
店舗に足を運んでくださったお客様との関係性を大切にしながら、その人に合った商品をご提案しました。
また、ほかの販売員の接待スキル向上のための取り組みも実施しています。
こういった経験を積むなかで「人に役立つことがしたい」「多くの人の“働く”をサポートしたい」という思いが強くなり、キャリアアドバイザーへの転職を決断しました。
長年のアパレル業界で培った接客トークや顧客への気配り、ヒアリング経験は、人をサポートするキャリアアドバイザーにも活かせると考えています。
「なぜその職種で働きたいのか、なぜこの会社がよいのか」という問いを顧客と一緒に考え、生き生きと働ける会社に巡り合うフォローをしたいです。
まずは一日も早く人材業界の知識を習得し、貴社に貢献したいと思います。
【ポイント】
- 人材紹介に関連するスキル(ヒアリング力、提案力、コミュニケーション力など)をアピールする
経理職
【例文】事務職から経理職へ転職
保険会社の一般事務として4年間勤めてまいりました。
データ入力や文書作成、書類整理、経費計算などを担い、スピーディで確実な対応に定評をいただいていました。
今後のキャリアを考えたときに、会社の経営まで関われるようになりたいという思いから、経理職への転職を決めました。
転職を決めてからは日商簿記検定2級を取得し、経理・会計分野における専門知識の習得に努めています。
貴社の経理職の募集にて「各サービスを裏で支えることにやりがいを感じ、かつ成長志向のある方」を募集されていると拝見し、自分の志向と一致していると考えたため応募いたしました。
経理自体は未経験ではありますが、自分の武器であるスピーディかつ確実な事務作業を活かしつつ、経理担当として責任をもって貴社の事業に貢献したいと考えております。
【ポイント】
- 数字を扱う業務の経験や仕事を正確かつ着実に進めてきた経験をアピールする
- 簿記に関する資格の取得など、スキル習得に向けて現在やっていることを述べる
異業種転職で志望動機を伝えるときの注意点
異業種転職の志望動機は、本人の能力や入社意欲を判断する重要な内容です。
ここでは、より採用担当者に響く志望動機を伝える上で注意すべき点を紹介します。
事前に業界研究を徹底して行う
未経験であっても、何も業界のことを知らないままでは採用してもらうことは難しいです。
志望動機を考えるにあたって、まずは業界知識をつけてから「なぜ自分がこの業界で働きたいのか」を検討するようにしてください。
また業界研究は、入社後のミスマッチを防ぐ上でも欠かせません。
実際のところ、業界への憧れや一時的な思いが先走ってしまい、入社後に「思っていた業務と違った」と後悔した方もいます。
業界の最新情報や動向を押さえた上で、明確な志望動機を持てるようにしてください。
前職の業界へのネガティブな表現は控える
「前の会社が合わない」「残業が多い」などが転職のきっかけである場合、無意識のうちに志望動機の文章がネガティブになってしまう恐れがあります。
例えば、異職種にキャリアチェンジする場合、「今の仕事は自分に向いていないから、向いていると思う〇〇職を志望する」と志望動機をまとめたとします。
しかしこの内容は、捉え方によっては「採用してもまた『向いていない』と別の仕事に転職してしまうのではないか」と思われてしまう恐れがあります。
自分の書いた志望動機を客観的に読み直し、ネガティブな印象を与えてしまわないかを確認してみてください。
異業種転職の失敗事例 / 注意点
未経験の分野へ挑戦できる異業種転職は魅力的ですが、その分リスクも伴います。ここでは、異業種への転職で特によく見られる失敗パターンを4つご紹介します。
転職活動が長期化してしまう
年齢が上がるにつれ、企業は「ポテンシャル」よりも「即戦力」を求める傾向が強くなります。そのため、異業種であってもこれまでの経験・スキルをどう活かせるかが明確でないと、選考が難航し、決まらないまま期間だけが過ぎてしまうケースがあります。
業界の「常識」や「実情」を知らずに入社してしまう
憧れだけで転職した結果、入社後に「想像していた業務内容と違う」「業界特有の慣習に馴染めない」といったギャップに苦しむことがあります。事前の業界研究不足は、早期離職の大きな原因となります。
待遇や企業規模などの「条件」だけで選んでしまう
「大企業だから」「給与が良いから」という理由だけで決めてしまうのも危険です。好待遇の裏には、激しい競争や高い成果目標が存在することが多く、未経験の状態で飛び込むと業務についていけず、精神的に疲弊してしまう可能性があります。
教育・サポート体制がない環境を選んでしまう
即戦力が求められる職場では、研修制度が整っていないことも少なくありません。未経験者の受け入れ体制がない企業に入社してしまい、十分な指導を受けられないまま現場に放り出され、孤立してしまうケースです。
異業種転職を成功させるためには、こうした失敗リスクを事前に把握し、自身の市場価値やキャリアプランを客観的に見つめ直す準備が必要です。
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