【20代向け】人事職の転職におすすめのエージェント会社10選
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ランキング掲載企業は宣伝ではなく、独自調査の上決定しております。自社サービスについては一部宣伝を含みます。
人事職は人気の職種であるものの、専門性が高く、転職難易度は高い傾向にあります。
前提として、人事職は各企業によって募集人数は限られており、ポジションが少ない。そして企業の内部組織であるため、スキルマッチだけでなく人柄やビジョンへの共感等、定性面が選考において重要となります。
本記事では、人事職の転職実績を多数保有している当社が、どのような基準でエージェントを選ぶべきなのか、実際に人事職の転職におすすめのエージェント会社はどこなのかを解説します。
人事職で転職を考えている、こんな方におすすめの記事です。
- 求めるサポート別にエージェントを選択したい
- 人事の職種に強いエージェントを知りたい
- 大手以外のエージェントの選択肢も知りたい
- 20代ハイクラス特化のキャリア支援
- オーダーメイドのキャリアプランをご提供
- 専任エージェントが転職後も半年に1度のキャリア面談を実施
- スタートアップに特化したサービスを展開
- スタートアップならではの企業ステージの変化に応じた求人を多く保有
- 経験豊富な優秀なエージェントが在籍
- キャリアチェンジに強みを持つ
- キャリア方針が決定するまで複数回の面談を実施
- リクルートへの転職実績が豊富
- さまざまな業界・職種の求人を保有する
- 関東圏だけでなく地方の求人も豊富
- リクナビNEXTから直接応募も可能
Contents
人事の転職におすすめの転職エージェント【3選】
おすすめNo.1 ASSIGN AGENT

アサインは、人事職のキャリア支援を提供できるエージェント会社です。単なる求人紹介にとどまらず、一人一人のキャリアを深く理解し、長期的な成功を支援することに注力しています。
キャリアプランシート
アサインでは、求職者一人一人に合わせたオーダーメイドのキャリアプランシートを作成し、お渡ししています。単なる経歴や希望条件のヒアリングを超えて、個人の価値観や将来のビジョンを深く掘り下げます。
キャリアプランシートは以下の4つの重要な要素で構成されています:
- 将来ビジョン:あなたの長期的なキャリア目標
- キャリア方針:目標達成のための具体的な戦略
- キャリア市場から見た強み:人事職市場であなたが持つ競争優位性
- 留意点:キャリア形成において注意すべき点
このキャリアプランシートは、人事職としてのキャリアを明確に描き、戦略的に行動するための羅針盤となります。
徹底的な選考対策
アサインでは、一人あたり5~6回の綿密な面談を実施します。この過程で、人事職の転職市場であなたが評価される独自の強みを特定し、それを最大限に活かすためのオーダーメイドの選考対策資料を作成します。
この資料を基に、複数回にわたる選考対策セッションを行い、面接やエントリーシートなど、選考のあらゆる側面での準備を徹底的にサポートします。
長期的なキャリア伴走支援
アサインのサポートは転職後も継続します。キャリアプランシートを基に、半年に一度のキャリア面談を実施し、以下のようなサポートを提供します。
- キャリアプランの定期的な見直しとアップデート
- 現職での効果的な業務遂行や成果創出のアドバイス
- キャリア形成に関する相談
さらに、アサインを通じて転職された方々のネットワーキングイベントも定期的に開催しています。同業界や同職種の方々との交流の機会を提供し、人事職としての視野を広げ、キャリアの可能性を拡大するサポートをいたします。
| サービス名 | 若手ハイエンド特化の転職エージェント『ASSIGN AGENT』 |
| 公式ページ | https://assign-inc.com/ |
| 特徴 | ・キャリア支援サービスであるため、案件紹介の前にキャリアプランシートをお渡し ・徹底した選考対策で高い内定率 ・転職前はもちろん、転職後もキャリアについて相談できる |
| 運営会社 | 株式会社アサイン 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308560 |
おすすめNo.2 RECRUIT AGENT

国内最大級の転職エージェント
「リクルートエージェント」は国内最大級の転職エージェントであり、非公開求人も豊富に取り揃えています。
総合型としてあらゆる求職者のニーズに対応可能で、人事関連の求人数も他の企業に比べて豊富に保有しているのは強みになります。
職種や年齢を問わず幅広く対応できる点が、他エージェントと比較した際の大きな強みです。
| サービス名 | リクルートエージェント |
| 公式ページ | https://www.r-agent.com/ |
| 特徴 | ・国内最大級の転職エージェント ・豊富な支援実績 |
| 運営会社 | 株式会社リクルート 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-313011 |
リクルートの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
おすすめNo.3 マイナビエージェント

20代に強い支援体制
マイナビエージェントは、特に20代や第二新卒といった若手層の支援に強みを持っています。
社会人経験が浅い方にとっても、丁寧で親身な対応が受けられることから、初めての転職にも安心して臨むことが出来ます。
業界・職種別の専任アドバイザーが対応
マイナビエージェントでは、業界・職種ごとに専任のアドバイザーがつく体制が整っています。
情報の的確さや提案の質にこだわりたい方にとって、専門性の高さは大きな安心材料になるでしょう。
| サービス名 | マイナビエージェント |
| 公式ページ | https://mynavi-agent.jp/ |
| 特徴 | ・20代に強い支援体制 ・業界・職種別の専任アドバイザーによる対応 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-080554 |
マイナビの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
管理部門に特化したエージェント会社【4選】
おすすめNo.1 MSJapan

管理部門・士業に特化した転職エージェント
MS-Japanは1990年に設立され、管理部門と士業に特化した転職支援を行っています。経理・財務、人事・総務、法務などのバックオフィス職種や、会計士、税理士などの士業向けの求人を豊富に取り扱っています。30年以上の実績で培われたノウハウを活かし、専門性の高い転職支援を提供しています。
非公開求人が多数、年収アップ実績も豊富
MS-Japanで紹介される求人の90%は非公開求人です。首都圏や都市部の大手企業から中小企業、ベンチャー企業まで、さまざまな企業の案件を保有しています。また、年収交渉のノウハウにも長けており、利用者の52%以上が年収500万円以上の転職を成功させています。
人事職においては公開求人が1200件ほどのため、非公開求人の数も非常に多いことが想定されます。
| サービス名 | MS Agent(エムエスエージェント) |
| 公式ページ | https://www.jmsc.co.jp/ |
| 特徴 | ・管理部門・士業(経理・財務・人事・法務・会計士・税理士など)特化型で実績豊富 ・30年以上の歴史があり、業界最大級の求人数とノウハウを保有 |
| 運営会社 | 株式会社MS-Japan 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307066 |
おすすめNo.2 BEET-AGENT

管理部門に特化した転職エージェント
BEET AGENTは管理部門・バックオフィス系職種に特化した転職エージェントです。経理・財務、人事・労務、総務、経営企画、法務、内部監査、広報PRなどの管理部門人材の転職支援に注力しています。
優良な非公開求人が多数
BEET AGENTの求人の90%以上は非公開求人で、上場企業の非公開管理部職種やIPO準備中のリーダーポジションなど、他では出会えない優良求人が多数あるのが特徴です。
専門性の高いアドバイザーによる手厚いサポート
BEET AGENTでは、管理部門の働き方を熟知したプロフェッショナルなアドバイザーが、求職者一人一人に寄り添った手厚いサポートを提供しています。書類選考対策や面接対策など、転職活動に関わる全ての工程をカバーし、求職者の転職成功を支援します。
| サービス名 | BEET-AGENT(ビートエージェント) |
| 公式ページ | https://beet-agent.com/ |
| 特徴 | ・管理部門(法務・コンプライアンス・経理・人事等)に特化したエージェント ・上場企業グループ(株式会社アシロ)運営による専門性の高いマッチング |
| 運営会社 | 株式会社アシロ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-313782 |
おすすめNo.3 WARC AGENT

ベンチャー企業の管理部門に特化した転職エージェント
WARC AGENTは2017年5月に設立され、ベンチャー企業の管理部門に特化したハイクラス人材の転職支援を行っています。ベンチャー企業役員経験者や外資系コンサル出身の専門性の高いアドバイザーが在籍し、求職者に寄り添ったサポートを提供しています。
ベンチャー業界への深い知見を活かした支援
WARC AGENTは、ベンチャー企業支援で蓄積した知見を活かし、今後成長が見込まれる企業の目利きや、入社後も見据えたアドバイスが可能です。また、成長フェーズごとに必要な人材を熟知しているため、企業のニーズと求職者のスキルのミスマッチが起こりにくいのが特徴です。
IPO準備企業の求人に強み
現在、WARC AGENTが紹介可能なベンチャー企業数は400社を超え、その中には大型資金調達済みやIPO直前の企業も多数含まれています。
| サービス名 | WARC AGENT |
| 公式ページ | https://agent.warc.jp/ |
| 特徴 | ・ベンチャー・スタートアップ企業の管理部門(CFO・経理・人事・法務等)に強み ・ハイクラス案件が多く、成長企業の経営中核メンバーの求人が中心 |
| 運営会社 | 株式会社WARC 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-308828 |
おすすめNo.4 AGAROOTキャリア

ベンチャー企業の管理部門に特化した転職エージェント
アガルートキャリアは2020年にスタートした、弁護士などの士業や管理部門に特化した転職エージェントです。親会社のアガルートが運営するオンライン資格スクール「アガルートアカデミー」で培った強固なネットワークや専門性を活かし、専門のキャリアアドバイザーが転職をサポートしています。
アガルートグループのシナジーを活かした支援
親会社のアガルートアカデミーは、司法試験をはじめとする法律系資格などで多くの合格者を輩出。アガルートキャリアでは、そこで積み上げたデータベースや強固なネットワークを駆使し、士業や管理部門など専門性の高い人材を紹介します。アガルートグループ内の人材事業とのシナジーにより、合格者のキャリア支援まで一貫して行えるのが強みです。
| サービス名 | アガルートキャリア |
| 公式ページ | https://agaroot-career.jp/ |
| 特徴 | ・弁護士・法務・管理部門(経営企画・経理等)の専門職に特化 ・資格予備校「アガルートアカデミー」のグループ力を活かしたキャリア支援 |
| 運営会社 | 株式会社ファンオブライフ 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307322 |
組織・人事コンサルにおすすめのエージェント会社
ムービン・ストラテジック・キャリア

企業との深いコネクション
・BCG出身者が創業した日本初のコンサル業界特化のエージェント会社であり、企業との長年のコネクションを持っているため、ムービン限定の求人も多数保有しています。
・BCG、ローランド・ベルガー、デロイト、PwC、アクセンチュア、KPMGなど戦略系・総合系ファームでのコンサル経験者がエージェントとして多数在籍しており、他社エージェントだと知り得ないような内部の深い情報を聞くことができます。
豊富な支援実績に裏付けられた選考対策
・過去1万名のコンサル転職支援によって、応募企業が今求めている人材、各面接フェーズで見ているポイントなど必要な情報を持っています。
・過去数十万件の選考内容やコンサル出身者による受かるための書類作成、ケース面接対策を受けることが可能です。
目先の内定だけでなく、キャリア形成をサポート
・内定を取得して終わりではなく、入社後の活躍を見据えて、コンサルタントに必要なマインド・思考法・ドキュメンテーション能力等のビジネススキルを元コンサルタントが徹底指導し、入社フォローを行います。
・転職後も相談にのり、なりたい将来像を叶えることを目指し、キャリア形成をサポートしています。
| サービス名 | ムービン・ストラテジック・キャリア |
| 公式ページ | https://www.movin.co.jp/ |
| 特徴 | ・キャリア形成をサポート ・豊富な支援実績 |
| 運営会社 | 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア 厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-040418 |
ムービンの評判・特徴について知りたい方は以下の記事を併せてご覧ください。
転職エージェントを活用するメリット
活用メリット1. 将来像の整理
今のキャリアの先に目指す将来像はなく、転職を検討しているものの将来的に何をしたいか明確になっている人は多くありません。まずはどういった選択肢があるか整理し、その上で将来的に目指す姿を定義することが重要です。
一人で行うのではなく、キャリアに精通しており、多くのキャリアパスを見ているエージェントの力を借りるのがおすすめです。
とは言え、エージェントによっては求人票の提案だけで、将来像の整理などおこなってくれないケースもあります。
案件とのマッチングを効率化するトレンドもありますが、将来像が明確ではない段階で転職を決意してしまうと非常に危険なため「サポートの手厚いエージェント」に相談することをおすすめします。
活用メリット2. キャリアプラン作成
将来像が明確になった後、そのゴールに向けてどのように歩むか考える必要があります。
何となく転職を重ねてしまうと、キャリアに一貫性がなく実績や専門性を求められる30代に突入したタイミングで、市場から求められないといった状態に陥ることもあります。
キャリアプランを持った状態で、戦略的にキャリアを歩むことが重要です。
活用メリット3. 書類の作成サポート
履歴書や職務経歴書は中途採用において実は非常に重要です。
書類選考通過のために、自身の魅力が適切に伝わるように作成する必要があります。採用企業側から見て、どういった経験・スキルが評価されるか熟知したエージェントに作成サポートを依頼すると良いでしょう。
活用メリット4. 企業やポジションの詳細が分かる
転職する際に大切なことは、どの企業で何をするかです。
例えば、将来的にCHROやHRBPとしてキャリアを築いていきたい場合、経営会議に人事が参加しているか、事業戦略と人事戦略が紐づいているかなど、企業における人事の立ち位置が自身のキャリアと合致しているかが重要です。
「人事部門の社内のプレゼンス」や「意思決定のフロー」は求人票を見るだけではわからず、企業文化や組織課題など内情を理解しているエージェントだからこそ、キャリアプラン(戦略人事を目指すのか、特定領域のスペシャリストを目指すのかなど)に合った企業をご提案できます。
活用メリット5. 日程調整を代わりにやってくれる
現職と並行しながら転職活動を進めるのは非常に大変です。
しっかりと面接準備や自分自身のキャリアと向き合う時間を捻出するために、面接の日程調整などはエージェントに代行してもらえます。
ただし、注意が必要なことはエージェントを複数利用するあまり、面接スケジュールが煩雑になるということです。
人生において重要な意思決定になるため、衆知を集めることは大切ですが、最終的に転職活動を任せるのは一人のエージェントに絞る方がスムーズに進められるでしょう。
活用メリット6. 選考対策のサポート
エージェントは各採用企業の過去の選考データや内定者データを蓄積しているため、選考フェーズごとに何を重視しているか把握しています。
就活では多くの人が面接対策をしっかりと行いますが、中途採用になるとあまり準備せずに望む方も多いように思います。中途採用でも準備が大切になるため、ぜひエージェントを活用してしっかりと準備しましょう。
また、中途採用では選考時の評価によって内定条件や入社後のポジションが変わることが往々にしてあります。活躍が期待できる人にはオファー年収を高く出しても自社に来てほしいと考えるため、単純に内定を獲得するためだけではなく、少しでも良い条件で入社するために選考対策には力を入れましょう。
活用メリット7. 条件交渉のサポート
新卒時の就職活動のように一斉採用ではないため、評価によって内定時のオファー条件は変わってきます。エージェントを通して、さまざまな条件の交渉も行うことができます。
条件の中で最も大きなウェイトを占めるのが年収です。エージェントの交渉によって50万~100万円程度はオファー年収が変動することがあります。
どういった条件だったら転職できるのかよく考えたうえで、エージェントに年収交渉を依頼することもできます。
とは言え、無理な年収交渉はおすすめできません。オファー年収はその人の内定時の期待値によって算出されるため、年収を上げることで入社後の活躍の期待値が上がります。
転職時に無理に年収を上げるのではなく、転職先でしっかりと実績を残し、適切に評価してもらうことで年収を上げていくことをおすすめします。
活用メリット8. 内定後の伴走サポート
内定後のサポートはエージェント企業によってスタンスが全く異なりますので、内定獲得以降もサポートしてもらいたいという方は、転職をどのエージェントに任せるかよく検討しましょう。
社内の人には相談しにくい内容や、社内でどのようにステップアップしてくかなど相談することができます。場合によっては、担当エージェントから人事の人に配置を相談し、本人の希望するキャリアに合った案件へのアサインメントをおこなっていただくこともあります。
ただし、前述の通り、内定獲得後以降のサポートまでしてくるか否かは、会社によって全く異なります。内定後もキャリア相談をしたいという方は、ぜひアサインにご相談ください。
転職エージェントを活用する際の流れ
一般的なパターン
STEP1:転職エージェントサービスに登録
転職エージェントのサービスを受けるためには、会員登録が必要です。
それぞれの公式ページから登録すると、数日後にメールか電話で連絡が来て、面談の日程調整を実施します。
STEP2:転職エージェントと面談
転職エージェントサービス登録後は、エージェントと面談をし、要望をすり合わせます。
考えていることや要望は率直に伝えて問題ないです。
STEP3:求人紹介・選考準備
面談時もしくは面談後に転職エージェントから求人の紹介があり、受けたい求人を伝えると、選考に進みます。
転職の際は、「履歴書」「職務経歴書」を作成し、企業側に提出する必要があります。
多くの転職エージェントは選考準備の一環で、書類添削をしてくれますので、転職エージェントと一緒に進めることをおすすめします。
また、転職エージェントによっては模擬面接をできる場合があります。
STEP4:選考(応募・書類選考・面接)
応募手続き、書類選考手配、書類選考後の面接の日程調整は転職エージェントが担当し、合否の連絡は企業からではなく、転職エージェントから連絡が来ます。
転職エージェントからは、企業側からのフィードバックを聞けるケースが多いので、どういう印象だったかなど転職エージェントに確認するようにしましょう。
また、待遇などの条件交渉は、最終面接前後ぐらいにしてもらえるケースが多いです。
要望があれば、事前に転職エージェントに伝えるようにしましょう。
<履歴書や職務経歴書作成前に押さえたいポイント>
転職活動において、書類の作成は必ず必要です。
どのように作成すれぼ良いのか分からない、何を記載すべきか項目が分からない方は、是非下記記事をご参照なさってください。
STEP5:内定・オファー面談・退職手続き・入社
内定が出た後は、新卒入社の時と異なり、オファー面談という、条件のすり合わせをするための面談があります。
労働条件に関する疑問点は解消するようにしましょう。必要に応じて交渉も可能な場です。
オファー面談合意後は、退職手続きを進める流れになります。
退職を申し出た際は、上司等からカウンターオファーと呼ばれる、引き留め交渉をされることもあります。
「給料アップするから」「役職を用意するから」など条件を提示される場合もあり、気持ちが揺れるかと思いますが、転職エージェントに相談しながら冷静に判断をするようにしましょう。
また、退職日を調整できないかと交渉され、入社日の調整が必要になる場合もあります。入社日の調整やそもそもどのように対応するかなども転職エージェントに相談するようにしましょう。
キャリアプラン設計重視のパターン
一般的なパターンの場合、「STEP2:転職エージェントと面談」の後は、「STEP3:求人紹介・選考準備」ですが、キャリア設計重視の転職エージェントの場合は、間に「キャリアプランの設計」が入ります。
エージェントの選び方
エージェントは以下のような選び方をするとよいでしょう。
多くのエージェント会社が転職活動を「線」ではなく「点」で支援することが多く、求職者様の長期的なキャリアよりも今の転職を重視しがちです。
目の前の転職活動だけを目的としてしまうと、活躍できずに転職を繰り返して生涯年収を下げてしまったり、活躍できずにキャリア形成が適切にできなくなるというデメリットがあります。エージェント選びは正しく慎重に選んでいくことが重要です。
エージェント選びのポイント
- キャリアに熟知しているか
- 転職後の活躍まで見据えた提案をしてくれるか
- 保有している求人の質が良いか
- 入社後もサポートをしてくれるか
1.キャリアに熟知しているか
キャリアの選択は、その後のキャリアの方向性を決める重要な意思決定となります。そのため、現時点の意向や希望をもとにどの企業に受かるか?だけではなく将来的になりたい姿をどのように叶えていくか、の観点からキャリアを検討できるエージェントを選択することが必要です。
そのためには、以下のような支援を提供してくれるエージェントを選ぶ必要があります。
- 自らの強みを明確化し、なりたい姿を実現するためのキャリアプランを、エージェントが持つキャリアの知見を元に提案してくれる。キャリアプランでは、何を目指してどのような経験やスキルを得ていく必要があるかや中期的な目標がセットで提示してくれる。
- 応募するポジションの、社内のキャリアや次の転職におけるキャリアの選択肢を熟知しており、キャリアプランの実現にどのように寄与するかを把握した上で提案をしてくれる。
キャリアプランなしで転職をすることは、非常に危険です。キャリアチェンジしていきたいという方はぜひエージェントにご相談いただき、キャリアプランを描いた上で転職を検討してください。
2. エージェントが転職後の活躍まで見据えた提案をしてくれるか
エージェント選びでは転職後の活躍まで見据えた支援をしてくれるかが重要になります。
人事の仕事は、企業のフェーズによって求められる動きが全く異なります。例えば、制度企画の仕事の場合、ゼロから制度設計をするのか、既存制度を運用・改善するフェーズなのかによって、活かせるスキルは異なります。自身の強みが活きないフェーズの企業に入社してしまうと、早期離職やミスマッチの原因となります。
単に人事の求人を紹介するのではなく、「転職後にどのような動きをすれば活躍につながるか」までアドバイスしてくれるエージェントと一緒に転職活動の伴走をしてもらうのが良いでしょう。
3.保有している求人の質が良いか
エージェントが保有している求人の質はさまざまです。一概に「人事職」といっても、採用担当・育成担当(L&D)・組織開発など、業務範囲は多岐にわたります。
キャリア形成という観点においては、業務内容も非常に重要な要素になるため、自身のキャリアプランに合った業務内容を担えるポジションの求人を保有しているかをしっかりと確認しましょう。
採用市場から評価されやすい経験やスキルは職種ごとに一定決まっているため、それに合致したポジションの求人であるか、エージェントに確認しながら応募先を決めていくこともおすすめです。
4.入社後も支援をしてくれるか
上述の通り、転職をすることは手段であり、目的であるキャリアプランの実現のために転職後に活躍できるかが(=成果を出せるか)非常に重要になります。そのため、入社して終わりではなく、入社後の活躍まで伴走してくれるエージェントは良いエージェントと言えるでしょう。
また、社内異動の機会が訪れた際に、どのように考えて意思決定するべきかについても相談することもできるので、キャリアに専任エージェントをつけると良いでしょう。
転職活動では複数エージェントを利用すべきか
結論から言うと、転職活動では複数のエージェントとまずは話をしてみることをおすすめしますが、実際に利用するエージェントは一人に絞る方が良いでしょう。
まず、複数のエージェントと話をすることを勧める理由は以下の通りです。
エージェントとの相性を見極めるため
エージェントによって提供されるサービスや対応は大きく異なります。さらに、2~3ヶ月の転職活動を共に進めるパートナーとして、人間的な相性も非常に重要です。
例えば、短期間で転職を決めたい人もいれば、将来のキャリアをじっくり考えながら、選考対策までしっかり支援してもらいたい人もいます。自分が求めるサポートを提供してくれるエージェントを見つけることが大切です。
また、各エージェント毎に支援実績が豊富な業界とそうではない業界があります。20代向けエージェントだとしても、どの業界・どの職種に強いかは初回の面談を通して、把握しておくと良いです。
その上で、最終的に一人のエージェントに絞るべき理由は以下の通りです。
専任エージェントを付けることで得られるメリット
複数のエージェントと並行して転職活動を進めると、面談や連絡、選考のスケジューリングが煩雑になります。エージェントが面接日程を調整してくれても、他のエージェントとの選考も進行している場合、それぞれの予定を自分で管理しなければなりません。
さらに、キャリア形成という長期的な視点でも、専任のエージェントを付けることは非常に重要です。キャリアは断片的なものではなく、一貫した方針で進めていく必要があります。信頼できるエージェントを一人決めておくことで、転職に限らず、幅広いキャリア相談が可能になります。
20代・30代 若手ハイエンドの転職なら「ASSIGN」

転職なら”ASSIGN AGENT”を利用することをおすすめします。
具体的にアサインを利用するメリットは以下の通りです。
- 求職者様の価値観に合ったキャリアプランの策定
- 理想のキャリアを叶えるための転職応募先の選定
- 徹底的な選考対策
- 会社内定後の伴走支援サポート
アサインでは、初回の面談でいきなり求人票を提示することはありません。
初回面談では、求職者様がこれまでにどんな経験をしてきたのかを振り返りながら価値観を探っていき、ご自身の希望や適性に合わせて次の面談から求人提案を行っていきます。実際に応募先の企業が決まった際には、豊富なデータをもとに、書類作成・面接対策を3〜5回行います。
豊富な選考データがあることにより、選考通過率が高いのも特徴です。
転職先が決まった後も、弊社のサービスは続き、転職先で活躍するためにサポートをさせていただきます。
転職の有無にかかわらず、今のキャリアのままでは不安という方は以下のボタンから面談予約をしてみてください。
アサイン 転職体験談
アサインから支援した求職者様の転職事例を掲載します。
顧客に届けたい価値を突き詰めた転職。
プライム上場の大手SIerでPMと営業を経験した高山朋子様。
「本当に顧客に届く価値」を突き詰めたいという思いから転職を決意。
当初、事業会社のDX部門かITコンサルティングファームで悩む中、担当エージェントとの面談を通じて、「経営層と現場の双方が納得する提案ができるコンサルタント」という理想像を明確化。お客様に確かな価値を提供するため、技術力を前提に提案できる企業を軸に絞り込みました。
最終的に選んだのは、創業以来の顧客と深い信頼関係を築き、「支援品質へのこだわり」を徹底するULSコンサルティングです。入社後は、未経験の航空業界の案件に挑みながらも、社員の自由なキャリア形成を尊重する環境で、自身の価値観と一致した企業文化を実感。今後は、ITコンサルタントとしての基盤を固め、経験を積み重ねることで、将来的に専念したい業界を見つけるキャリアビジョンを描いています。
業界トップのweb広告代理店へ。
新卒で総合広告代理店に入社した今高様は、「より大きなスケールで仕事に挑戦したい」という憧れから転職活動を始めましたが、当初は具体的なキャリア戦略を描けていませんでした。
担当エージェントとの徹底的な自己分析を通じて、学生時代から動画作成などで培った「数字で成果を出し、貢献する」という自身の価値観を明確に言語化。その結果、デジタル領域への関心と適性を確信し、転職の軸を「憧れの実現」から「キャリア実現のための戦略設計」へと転換しました。
その後、未経験採用をほとんど行わない業界トップのWeb広告代理店への内定獲得に向け、伊東氏と約10回にわたる模擬面接で「自分を採用する理由」を追求するなど、徹底した準備を実施。現在は、入社した企業でデジタルマーケティング領域の専門性を高めつつ、コンサルティングやDXといった幅広い領域を経験することで、自分なりの「お客様への貢献の形」を見つけていくキャリアビジョンを語っています。
【コラム】未経験から人事を目指すには
未経験から人事に挑戦するにあたり、一番門戸が開かれている職種は「採用」と「育成」です。 なぜその領域が狙い目なのか、そして具体的にどのようなアプローチが有効かを解説します。
「採用」と「育成」が未経験から挑戦しやすい理由
最大の理由は、“営業や販売、カスタマーサクセスなどの経験との親和性があり、再現しやすいため”です。
採用=「会社を売る営業活動」
採用業務は「自社の魅力」を候補者に伝え、入社してもらう活動です。これは営業職が「自社商品」を顧客に提案し、契約してもらうプロセスと酷似しています。
目標数字(採用人数)を追う姿勢や、候補者とのコミュニケーション能力がそのまま活かせます。
育成=「成功体験の言語化と伝達」
特に営業組織が強い会社では、トップセールスのノウハウを体系化し、新人へ教えるニーズが常にあります(セールス・イネーブルメント)。
「現場で成果を出した人」が「そのやり方を教える側」に回ることは、現場のリアリティを知っている分、外部講師よりも説得力を持ちます。
営業として成果を出した方や、営業が成果を出せる仕組みづくりが得意な方は、育成側に回っていくことが可能でしょう。
このように未経験から人事に転職することは可能ですが、一般的に難しいとされています。いきなり人事に転職はできなくとも、社内異動が活発な企業に転職して、社内異動で人事になるなど、人事になるためのキャリアプランは複数あります。
エージェントに相談して、未経験から人事を目指すキャリアプランを提案してもらうのもよいでしょう。
【コラム】人事が転職を成功させるためのポイント5つ
年代別のキャリアのルールを知る

キャリアにおける年代別のルールをお伝えするにあたり、「キャリアは広げるものではなく、絞り込んでいくものである」ということを念頭においていただく必要があります。20代は現職と同じ業界内もしくは職種内で転職ができます。例えば金融の営業の方をAさんとすると、Aさんは金融業界内の他職種か、他業界の営業職への転職ができます。
また、新卒3年以内(~26歳程度)であれば、ポテンシャル(スキルや知識ではなく、マインドやコミュニケーション力)での転職もしやすいため、
業界職種問わず、比較的大きなキャリアチェンジができる場合もあります。
30代になると大きなキャリアチェンジはとても難しくなりますので、20代のうちに今後の大きな方向性を定めて、その環境にいることが大切です。
30代は「何をやってきたか」によって転職をします。つまり、同じ職種内での転職がセオリーです。
例えば、先ほどのAさんが、金融のITコンサルに転職したうえで、30代で再度転職をしようとすると、他業界を専門としたITコンサル職への転職はしやすいですが、金融業界内の他職種への転職は難しくなる傾向にあります。
また、同じ営業職への転職であっても、有形商材の個人営業から無形商材の法人営業への転職などは難しくなってきます。
次の40代での転職では、30代での実績をもとに更に専門性を深めていくことになりますので、30代では自分が勝負できる領域でいかに実績を作っていくかが大切です。
キャリアにおいても、一度の転職で自分のなりたい姿になれるとは限りません。
ですが、アプローチショットのようになりたい姿に寄せていくことで、次の転職でたどり着くチャンスがあります。
だからこそ、年齢のルールを意識して、キャリアプランをもった上で転職していくことが重要になります。
キャリアプランから考える
上述の通り、年齢による選択の制限もあるため、早期からキャリアプランを考えることが重要です。
キャリアプランを考えるにあたり、最も大切にすることは、「価値観」を軸に考えるということです。
価値観には「好き」で「得意」がつまっており、その価値観を活かすことで大きな成果を生むことができます。
価値観をベースに将来像を考えます、シンプルにとらえるために人から「何と紹介されたいか」という観点で考えることが重要です。
人から何と紹介されたいかが目指す将来像になります。その将来像を叶えるためにどういった経験やスキルが求められるか棚卸をおこないます。
その上で、どういった選択肢があるのか案件と紐づけをおこないます。
キャリアプランが明確になって初めて、そもそも転職が必要であるか考えることができるため、いきなり転職先を探すのではなく、
キャリアプランを考えることを最優先で行いましょう。
ただ、一人で考えることは難易度が高いためエージェントサービスを利用して、
キャリア市場での見られ方、目指す将来像への道筋を考えてもらうことをおすすめします。
選考対策に力を入れる
20代、特に第二新卒と言われる20代前半での転職は、ポテンシャルを重視されます。
社会人経験が少なく、明確なスキルや実績を得ている方は少ないため、30代とは明確に異なる視点で採用企業は転職者を判断します。
選考にあたって、押さえておくべき点は2点あります。
- 現在地の理解
- キャッチアップしていく道筋の理解
また、一社目を比較的早く辞めることになるため、「なぜ今、転職をするか」に答えられる必要があります。そのため、「転職理由」と「志望動機」を固めることが非常に重要です。また、それらが新卒の企業選択軸とも一貫していることで説得力が増すため、作り込まなければいけません。
エージェントを利用するメリットでも解説しましたが、転職のプロとして採用企業が納得するような話をできるかは選考の合否に影響を与えるためしっかりと準備をおこないましょう。
転職サイトや転職エージェント、ダイレクトリクルーティングなどの注意点を知る
ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなど、企業から直接スカウトを受け取れるサービスも近年増えています。
採用企業からスカウトを受け取ることで、自分自身が気が付いていなかった選択肢を知ることもできるといったメリットもある一方、事前に知らないと困るダイレクトスカウトのルールもあります。
それは、オーナーシップ制度です。
求職者と最初に接点を持った人(エージェント/採用企業)がその求職者のオーナーシップを持つという考え方です。
例えば、求職者Aさんが、B社から受け取ったダイレクトスカウトに返信をした場合、AさんのオーナーシップはB社が持つことになります。
AさんがB社を受けるにあたり、エージェント会社に書類作成や選考対策といった転職活動の支援をしてもらいたいと考えても、オーナーシップがB社にあるため、エージェント会社はAさんを支援することはできません。
志望度が高い企業の場合、エージェントサービスを利用してしっかりと準備をすることが内定への近道になるため、
安易に受け取ったスカウトへ返信をしない方がよいケースもあります。
また、一度受けた企業については半年~1年間は再度応募することができない企業が多いため、しっかりと準備をして上で、応募することをおすすめします。
リファラル採用の活用も検討する
リファラル(referral)は、「紹介」「推薦」という意味を持つ言葉であり、リファラル採用とは社員から友人・知人に企業を紹介してもらうことで行われる採用を指します。
リファラル採用は企業側にエージェント費用やスカウト費用がかからないこともあり、企業側としては、リファラル採用を歓迎する傾向があります。
また、社員の知人であり、社員としても企業でパフォーマンスが悪いであろう方を紹介することは避けると考えられるので、最初から一定の信頼感があるというメリットもあります。
また、企業に依りますが、幹部・リーダー候補などはリファラルを想定して採用している企業も存在するため、貴重な案件に巡り合うためにも積極的にリファラルの機会を伺うことが良いでしょう。
一方、リファラル採用はエージェントと相談しながらキャリアを形成できるわけではないため、第三者の意見や市場、業界の知見を得られるわけではないことがデメリットとして挙げられます。
エージェントに支援してもらいつつ、リファラルで面接を受けることも考えられますが、内定のタイミングなどはそろえにくいため、その場合も注意が必要です。
リファラルを受けるには、主に周囲の信頼できる友人・知人に転職をしていること、目指している将来像や希望する条件を共有することが良いでしょう。もし行きたい企業が決まっているのであれば、積極的にリファラルを依頼することも一つの手段かと考えます。ただし、人間関係を崩すような依頼の仕方をしないようにすることにも留意する必要があります。
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20代転職のよくある質問
- 転職エージェントは無料で利用できますか?
- 無料で利用できます。
エージェントがご支援させていただいた方の転職がきまった際に、採用企業側から紹介フィーをいただくという仕組みになっているため、求職者の方は無料で利用いただけます。
アサインでは、転職活動の支援だけではなく、キャリアプランの作成や選考対策、ご転職後のキャリア相談もすべて無料で対応しています。
- 転職したら年収は下がりますか?それとも上がりますか?
- 年収が上がるか否かは、転職の目的によって変わります。
現在、経験や実績がある領域での転職を希望される場合は、即戦力として価値を出すことを期待されるため、年収が上がる傾向にあります。
一方、自らのキャリア形成を見据えてキャリアチェンジをおこなう場合は、転職後すぐに大きな価値を生むことは望めません。
育成などを通して、中長期で活躍することを見据えて会社として投資をおこなっているという意味合いが強いため、年収は下がる傾向にあります。ただし、足元の年収を重視するあまり、中長期で年収が上がらないといったケースもあるため、キャリアプランを考えたうえで、どういった選択をするべきか考えることが大切になります。
- 20代転職のメリット・デメリットは何ですか?
- メリットは、大きなキャリアチェンジが叶うということです。年齢のルールでもお伝えした通り、20代ではポテンシャルが評価されるため、未経験業界・職種へのキャリアチェンジが叶う可能性が高いです。
しかし、30歳を超えると明確な専門性が求められます。
今のキャリアに何かしらの悩みがある場合は、一度転職活動を始めてみることをおすすめします。転職活動をしてみ、やはり今の職場・仕事の方がよいと感じれば現職にステイする選択をしたら良いので、現職以外の選択肢を持つためにも、数年に一度は転職活動をおこなうことが重要です。
反対にデメリットは、継続性に問題があるのではないかと見られることが挙げられます。
新卒で入った会社に3年は在籍すべきである、といったことはありませんが、 短期間で複数回転職経験があると、書類選考の通過率が明確に落ちる傾向にあります。
継続性に懸念ありと見られる経歴例:
1社目:大手人材会社CA(1年在籍)→メーカー営業職(9か月在籍)→スタートアップ人事(現職10か月目)
キャリアに一貫性がなく、飽きたら転職してしまうのかもしれない?継続性に懸念があるのかもしれないと捉えられる懸念があります。
20代では転職回数は3回までと言われているため、ポテンシャルが見られる20代だからと言って安易に転職をすることはおすすめしません。
- 自己分析のおすすめのやり方はありますか?
- エージェントの活用をおすすめしています。第三者と話すことで客観的に自分の価値観や強みが見えてきます。また、単純に自己分析をおこなうのではなく、エージェントはキャリアや企業に精通しているため、価値観や強みをキャリアに結び付けて転職先の提案をしてくれます。
まだ、転職意向がそこまで高くなく、エージェントに相談するのは気が引けるという方は、無料で自己分析できるアプリやツールもあるので、ぜひご活用ください。若手ハイエンド向け転職サイト『ASSIGN』では、24個の質問に答えるだけで簡単に自己分析とキャリア診断が可能です。
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アサインはビズリーチの最高ランク受賞等、確かな実績を持つエージェントと、若手ハイエンド向け転職サイト『ASSIGN』であなたのキャリアを支援しています。 コンサルティング業界専門のキャリア支援から始まり、現在ではハイエンド層の営業職・企画職・管理職など幅広い支援を行っています。 ご経験と価値観をお伺いし、目指す姿から逆算したキャリア戦略をご提案し、ご納得いただいた上で案件をご紹介するのが、弊社のキャリア支援の特徴です。











