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【CAREER SUMMIT 2026 Supported by ASSIGN開催レポート(前編)】来場者800名超 ~転職イベントではなくキャリアに向き合うイベントへ ~

先日開催の『CAREER SUMMIT 2026 Supported by ASSIGN』へは、半日で800名を超える方々に来場いただきました。

CAREER SUMMIT 2026 Supported by ASSIGNは、アサインが年に一度開催している、キャリアプランを描き出すための情報と機会が揃えられたキャリアイベントです。キャリアに向き合い、5年後、10年後の未来に向けた確かな戦略を手に入れるための、新しい体験型キャリアイベントとなっています。

本記事では、SUMMIT当日の様子と、来場者から寄せられた感想を一部ご紹介いたします。

CAREER SUMMIT 2026 Supported by ASSIGN イベント概要

本イベントでは、まず巨大なCAREER PLAN MAPが来場者を迎え、個別のキャリアプランシートが手渡されるところからスタート。熱気に包まれた会場へと足を踏み入れると、企業を牽引するトップエグゼクティブ層の方々によるExecutive Session、テーマ別セミナー、人気企業のブース展示、Career Leadership Award、そして支援実績豊富なエージェントによるキャリア相談会へと展開されていきました。

【写真:CAREER PLAN MAP】来場者を出迎える巨大なCAREER PLAN MAP。各職種ごとのキャリアプランが網羅的に可視化されています。

💬 来場者の声:イベント全体への感想(一部抜粋)

  • キャリアを高めたいという熱量の高い人が集まっていて雰囲気が良く、刺激を受けました。キャリア相談ブースにも長蛇の列ができていたのが印象的で、自分ももっと挑戦したいと思える一日でした。(30代前半・エンジニア)
  • キャリアプランを来場者全員に個別にお渡しされるところから始まり、イベントへの参加を通じて、キャリアプランが一日で完成するような設計となっていました。こんなイベント設計は他にはないと思います。総じて満足度がたかく、かつセミナーもちょうどよく間が空いていたので、話を整理する時間が取り易かったり、企業ブースを回る時間もつくれたりと、とても良いイベントだったと感じます。対面イベントということもあり、キャリア検討に対するモチベーションが上がるきっかけとなりました。(20代後半・人事)
  • 全体を通して大変学び深い時間でした。かなりメモも取らせていただきましたし、今回の転職だけでなく、日々の仕事との向き合い方にも繋がる話が多く満足度が非常に高かったです。(20代・営業)

そして、来場者全員へ個別に作成されたキャリアプランシートが手渡されます。キャリアプランシートは一部が空白となっており、SUMMITの様々なコンテンツに参加することで、キャリアや選択肢の理解が深まり、SUMMITを後にする頃には、空白部分が具体化されている設計となっています。

💬 来場者の声:キャリアプランシートへの感想(一部抜粋)

  • キャリアプランシート体験で思考がクリアになりました。シートを埋めていくプロセスで、今まで自分がやってきたことの棚卸しと、未来への接続が繋がった感覚です。明日からの仕事への臨み方が変わりそうです。(20代半ば・金融営業)
  • 漠然としたキャリアの不安を抱えて参加しましたが、講演とキャリア相談会を通じて『自分が目指したい姿』と『明日から取り組むべきアクション』が見えてきました。人生の分岐点になった気がします。(20代後半・Webマーケティング)
  • 受付横のキャリアマップも初めて見て、今後の自分のキャリアが可視化できてよかった。事前に参加者全員にキャリアプランシートを作成しているのは、すごいなと思ったし、配布されるキャリアプランのクオリティに驚いた。(30代・企画)
  • キャリアプランを仮だとしても、限られた情報の中で、ここまで具体的にキャリアのイメージを数パターン提示してくださるのが、嬉しい驚きだった。(20代後半・システムエンジニア)
  • 明確に30代前半でどこに得意領域を見出し、35歳で社会に通用する実績を出しに行くか、5年後、10年後具体的にどこまでいくのか、というところまでは実は考えられてなかったなと気付きました。なんとなく事業創造する側になりたい意思はあるのですが、では何を学び、何を成果として出しに行くのか、この辺は少し考えてみようと思います!(30代前半・営業マネージャー)
  • 体験として、キャリアプランと、企業ブースやExecutive Sessionで得られる内容を紐づけられたのがためになった。(20代後半・マーケティング)

【Opening Session】キャリアの軸を見つけ、明日からの行動が変わるきっかけを提供したい

アサイン執行役員の安達によるOpening Sessionで開幕。「市場価値」という言葉が一人歩きする現代において、個々が持つべきキャリア観について熱いメッセージが伝えられました。

【登壇者プロフィール】

安達 飛希 / 株式会社アサイン 執行役員

金融系の一部上場企業からキャリアをスタートし、社長室及び経営企画を経験。その後、株式会社リクルートにてコンサル・IT・エネルギーなど様々なクライアントの中途採用支援に従事。アサインの経営理念に賛同し、創業メンバーとして参画。現在は執行役員として、事業全体のマネジメント及び経営課題の解決を担う。その傍ら、早稲田大学を始めとする大学での講義登壇やテレビ東京『モノイズム』出演などを通して、キャリア教育の普及にも従事。

「スキルや肩書を集めることだけがキャリア形成ではありません。重要なのは『自分がどのような価値を社会に提供したいのか』という確固たる意志、つまりキャリアの軸を持つことです。本日のサミットが、皆さんにとって単なる情報収集の場ではなく、キャリアの軸を見つけ、明日からの行動が変わるきっかけとなるような、キャリアが前進するための時間となることをお約束します。」

💬 来場者の声:Opening Sessionへの感想(一部抜粋)

  • 好き×得意が価値観など、なんとなく大事だと思っていたことがわかりやすく言語化されていて学びになりました。(20代前半・販売)
  • シンプルで力強い話し方で、キャリアのマイルストーンの話を聞いて、キャリアの連続性と不可逆性という厳しさを再認識できました。この自由で厳しいキャリアを、時間を取って前向きに真剣に考える時間を増やそうと思いました。(20代後半・営業)
  • これまで『次にどんなスキルを取るか』ばかり考えていましたが、『自分がどうありたいか』という考えが欠けていたことに気づかされました。(20代後半・コンサルタント)
  • 会場全体の熱量が凄まじく、周囲の同世代が真剣な目つきでメモを取っている姿を見て、自分のモチベーションが一気に上がりました。(20代半ば・営業)

【Executive Session】トップ1%の葛藤と決断から、キャリアのつくり方を学ぶ

オープニングを皮切りに、メインステージでは、各業界の第一線で変革を起こし続けるトップランナーたちが登壇。今年の講演コンセプトは『トップ1%の葛藤と決断から学ぶ』です。劇的に変化する市場環境において、必要とされ続ける人材の共通点や、登壇者ご自身のこれまでのキャリアの歩みを20代・30代・40代・・・と、年代ごとに振り返りながら実際に辿ってきた道のりをお話いただきました。

【当日の登壇スケジュール】

13:40~14:25 人事キャリア

曽山 哲人 氏 / 株式会社サイバーエージェント 常務執行役員 CHO 

14:40~15:25 エンジニアキャリア

瀧澤 与一 氏 / アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 執行役員 パブリックセクター技術統括本部長 

15:40~16:25 マーケティングキャリア

鈴木 祥子 氏 / 株式会社セールスフォースジャパン 専務執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー

17:40~18:25 営業キャリア

池端 由基 氏 / LINEヤフー株式会社 上級執行役員 コーポレートビジネスドメインリード

憧れるようなキャリアの裏側で、愚直な歩みがどう折り重なってきたのか。表面的なノウハウにとどまらない内容に、参加者は食い入るように耳を傾けていました。会場からは多くの質問の手が挙がり、登壇者のエグゼクティブの皆さまが、質問一つひとつに対し真摯にお答えされていたのが印象的でした。

💬 来場者の声:Executive Sessionへの感想(一部抜粋)

  • 錚々たる一流のビジネスマンから自身のキャリアの変遷や当時考えたていたことを直接聞くことができて、貴重な時間でした。特に上から抜擢されるだけでなく、メンバーから応援されるかが重要という話が印象的でした。月曜日から即実践したく、仕事に行くのが楽しみになりました!(20代後半・IT営業)
  • 教科書通りのキャリア論ではなく、泥臭い決断の裏側を聞けたのが収穫でした。また、トップリーダーたちの視座の高さに圧倒されました。当事者意識を持って日々の仕事に挑もうと思えました。(30代前半・事業開発)
  • 複数のトップの話を聞くことで、共通する「解」のようなもの、それぞれちがう「個性・生き様」のようなものを知ることができたのは良かったと思います。 (20代後半・営業マネージャー)
  • Executive Sessionを聞いて、まだまだ現職でできることが多いと実感して、やりきろうと思った。先のことは分からない中で目の前のことをやるしかない。営業としてどんなキャリアを歩んできたのか、どんなことを意識してきたのかその時どう感じたのか、前から順番に辿って聞けたのが分かりやすかった。(20代前半・営業)
  • これから営業組織を立ち上げるにあたって、営業やマーケのキャリアや必要な要素、どんな人材が活躍していけるのか、どんな人を採用すればよいのか等、有益な情報収集ができました。(30代前半)
  • 個人的に1番刺さった話は、「やりたいことは変わっていない。ステージと規模が変わっているだけ。」という話だ。私が今後の人生で大切にしたい、「志」や「生き様」の話をまさにしていたのだと思う。広い視野と長い時間軸でみて、自分はどうしたいかをいつでも話せる状態にし続けようと思った。 (20代後半・マーケティング)
  • エグゼクティブの方々が、講義内容にこだわってメッセージを作り込まれていた様子が印象的でした。トップエグゼクティブだからこそ、使命感とともに、若手に伝えたいメッセージを明確に持っているからこそかと感じました。(20代後半・運営メンバー)
  • 伸びる市場や自分が身をおくべき市場の見極めができました。「業界の市場予測」「毎日振り返り」「ANDで考える」「セルフ抜擢」など、明日から実践できる学びが多くありました。(30代前半・企画)
  • 自分自身もネットワークエンジニアとして社会人をスタートしたこともあり、キャリアの中での判断や、考え方の部分でかなり参考になる部分が多かったです。自身の志向するキャリアと考え方が近く、方針に不安になることもありましたが、前向きに確信を持って歩んでいけそうです。(30代・エンジニア)

メインステージと並行して、サブステージでは、より具体的なキャリア課題にフォーカスしたセミナーを、アサイン CTO 須永、アサイン 事業部長 吉見、そして株式会社ベイカレントAssociate Partner 柏原様よりお話いただきました。こちらも熱心な聴講者が多く、立ち見がでる程の盛況を見せていました。

【テーマ別セミナー】「売る」から「共に創る」へ。‐ ベイカレントのアソシエイトパートナーが語る、未経験からのキャリア戦略 ‐

【登壇者プロフィール】

柏原 佑一朗氏  / 株式会社ベイカレント Associate Partner

サントリーからキャリアをスタート。代理店営業に従事したのち、2017年に株式会社ベイカレントへAnalystとして参画。同社では、主に金融業界を中心にマーケティング・営業戦略の策定、子会社再建・M&A戦略の策定、デジタルマーケティング基盤構築の企画構想から実行等に従事。異例のスピードでプロモーションを果たし、現在はAssociate Partnerとして金融アカウントの統括責任者を務め、約120名のメンバーをマネジメント。

💬 来場者の声:柏原氏セミナーへの感想(一部抜粋)

  • 「未経験だから」という言い訳を捨て、いかに顧客のパートナーになれるかというプロの覚悟を感じました。コンサル志望でなくとも、ビジネスパーソンとして必要な『共に創る』マインドが胸に刺さりました。(20代後半・IT営業)
  • 圧倒的なギブ精神と事業への情熱に刺激を受けました。自分のキャリアのロールモデルを見つけた感覚です。(20代半ば・企画)
  • 柏原さんのセミナーを聞いて、肩書きや看板、社内最適によって作られた自分の市場価値が本当の市場価値なのかを考察することだったり、今のトレンドや自分の最適解を探ることが重要だと理解できました。(20代前半・企画)
  • 非常に学びが多かったです。まず、市場価値の誤認として挙げられた「社内最適・多忙・看板」について、思い当たる節がありハッとさせられました。そのうえで市場価値を高めるために、どこでやるのか、何をやるのか、という切り口でお話いただいた点が印象的で、特に何をやるかという点について、論点設定力・トレンド・専門性の3軸でお話いただき、それぞれがどう重要なのか、どうバリューに繋がるのかを学ぶことができました。また、専門性を得られたかの判断軸という具体的な基準も知ることができ、今後ぜひ用いて行きたいと思いました。(30代前半)

【テーマ別セミナー】AI時代のエンジニアのキャリア戦略 – 先が読めない時代の、キャリアの組み立て方 –

【登壇者プロフィール】

須永 高弘 /  株式会社アサイン 執行役員 CTO

新卒で総合コンサルティングファームに入社し、製造業・SCM領域を中心に、戦略立案から業務改革、ITプロジェクトの実行まで幅広いプロジェクトを経験。2019年、株式会社アサインに入社し、エンジニアへ転身。キャリアプラットフォームアプリ「ASSIGN」の開発実務を一貫して担い、現在は執行役員CTOとして自社開発と人材紹介事業全体へのAI活用を統括。エンジニア組織の開発と、採用・育成にも取り組む。

この1年で、コードの書き方から開発チームの役割分担まで、現場は大きく変わりました。では、何が変わらなかったのか。次の一手は何を根拠に選べばよいのか。

須永のセミナーでは、AIによってプロセスや自身の役割が変わり続ける中で、エンジニアはキャリアをどう組み立てればよいのか。プロダクト開発と組織開発、両方の現場で実際に起きた変化をもとに、未来が読めない前提でキャリアを考えるためのエッセンスが伝えられました。

💬 来場者の声:須永セミナーへの感想(一部抜粋)

  • AIに奪われるキャリアではなく、AIをレバレッジにして価値を何倍にもするエンジニアにならなければと危機感を覚えました。技術力+事業目線の重要性が腹落ちしました。(20代後半・Webエンジニア)
  • 本講義を聞いて、キャリアを固定的に描くのではなく、方向性はしっかり明確にしておくことが重要だと改めて感じた。特に、AIの導入により開発効率は向上する一方で、最上流の企画立案やレビューといった工程は依然として人間が担う必要があるといった内容が印象に残っている。一般に、AIによる「価値定義」は難しいとされているが、本講義を受けて、将来的にどのような変革が起こっていくか自分自身としても考えを深めるきっかけとなった。いずれ価値定義そのものもAIに委ねられる時代が来るかもしれない。だからこそ、そうした変化にも柔軟に対応できるよう、講演でもあったように、キャリアを固定的に描くのではなく、方向性をしっかり明確にしておくことが重要だと感じた。(20代半ば・Web系PM)

【テーマ別セミナー】新任マネージャーが最初の3年で越えるべき壁

【登壇者プロフィール】

吉見 良太  /  株式会社アサイン 事業部長 兼 エグゼクティブ支援事業責任者

NTTドコモからキャリアをスタート。経産省とスマートシティ構想の推進に従事したのち、ヘルスケアサービスの新規事業立ち上げに従事。創業メンバーにヘッドハンティングをされ株式会社アサインに参画をし、新規部署立ち上げ、全社の事業責任者に就任をし、数十名フェーズから数百名組織へのグロースを経験。現在はエグゼクティブ支援事業責任者として、30代~50代までの部課長、CxOレイヤーの方々のキャリア支援に従事。

「自分でやった方が早い」新任マネージャーが陥る最大の罠です。

吉見のセミナーでは、マネージャーを「プレイヤーの延長」ではなく「別職種」と再定義し、個人の成果を手放し、部下の強みを活かして組織成果を最大化する思考へどうシフトすべきか。「弱みの矯正」から「強みの活用」へ。そして「指示」から「自発性を促す育成」へ。最初の3年で立ちはだかる壁を乗り越え、リーダーとして飛躍するヒントをお届けしました。

💬 来場者の声:吉見セミナーへの感想(一部抜粋)

  • 一番印象に残ったのは、吉見さんのマネジメントには再現性があるという点です。「信頼関係を築く」「人を育てる」といった抽象的な話で終わらず、感謝と期待がけで信頼をつくり、「見て真似る→問うて自走を促す→任せる・評価する」という順番まで整理されていて実践しやすいと感じます。(30代前半・営業マネージャー)
  • 新任マネージャーの自分だからこそ刺さる内容でした。経験が少ないと、自分のやり方や感覚でマネジメントをしてしまいがちですが、吉見さんのお話は「何を、どの順番でやればいいのか」が明確に言語化されていたので、明日から実践できるイメージが持てました。自分もメンバーの成果が出ていないと改善点を伝えることを優先してしまう場面がありますが、まずは信頼関係を築き、相手の成長段階に合わせて関わり方を変えることを意識して、継続的に成果を出せるチームをつくっていきたいと思います。(20代後半・営業マネージャー)

後編記事では、人気企業のブース展示、Career Leadership Award、そして支援実績豊富なエージェントによるキャリア相談会についてレポートいたします。

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アサインはビズリーチの最高ランク受賞等、確かな実績を持つエージェントと、若手ハイエンド向け転職サイト『ASSIGN』であなたのキャリアを支援しています。 コンサルティング業界専門のキャリア支援から始まり、現在ではハイエンド層の営業職・企画職・管理職など幅広い支援を行っています。 ご経験と価値観をお伺いし、目指す姿から逆算したキャリア戦略をご提案し、ご納得いただいた上で案件をご紹介するのが、弊社のキャリア支援の特徴です。

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